リフォームマネープラン

Answer 4 Q5. 公的融資と民間融資、どちらがおトク?

金利のタイプや諸費用など、違いをしっかり比較。
「自己資金だけでリフォーム!」というのもよいですが、各種金融機関からの融資でリフォーム資金を準備するという選択もあります。リフォーム融資も様々なタイプがありますから、しっかり比較検討しておきましょう。

返済額に加算されるのは実は金利だけではありません。同じリフォームローンでも 金融機関によってさまざまな費用がかかります。

リフォームローンは利用する金融機関による違いのほかに担保の有無や金利の種類によって分けることができます。

金利以外の主な費用の例
事務手数料
(銀行の場合)
借り入れの際、事務手続き上かかる手数料のこと。融資手数料、事務取扱手数料ともいいます。取扱機関により金額は異なります。
保証料
融資を受ける際に必要となる、保証会社に対して支払う手数料。金融機関や融資期間などによって異なります。
抵当権設定費用
土地の建物を担保にした場合、抵当権を設定する費用のこと。

また、金融機関によって諸費用の負担額が変わります。実際の返済金額で比較してみましょう。

<金利・手数料比較表> 借入金額:1,000,000円/5年(60回)払いの場合
  住宅金融公庫 都市銀行
担 保 担保型 担保型
金利タイプ 固定金利型 固定金利型
金利(実質年率)※1 3.52%※2 3.30%
手数料 92,016円 86,120円
概算諸費用
(保証料・事務手数料・その他)
49,980円 65,160円
支払手数料合計 141,996円 151,280円
※1 金融機関、お客様の取引内容等により適用金利は相違します。
※2 融資金利には保証料相当分を含む。
* 一般的な条件のもとに試算しています。
(平成18年4月現在)

公的融資、民間融資、担保の有無などリフォームローンの違いを比較検討したうえでプランに合わせた、ゆとりある資金計画を心がけましょう。また、借入先を決める際には金利だけでなく諸費用も計算にいれた総支払額を確認しましょう。

いろいろQ&Aメニュー
A1. どんな費用がかかる?
A2. 資金が足りない…
A3. 担保って必要?
A4. 固定金利と変動金利
A5. 公的融資と民間融資