エコ・ロハス特集 エコロジカルなリフォームをしよう!

1.内装・外装に! 健康&快適な自然素材を

身近なリフォームといえば、まず内装材の張り替え(塗り替え)。現在では、シックハウス対策も法制化され、健康&快適性のため、室内の空気環境を調えるという考え方が一般的になりました。なかでも注目が、植物性プランクトンである珪藻の化石「珪藻土」の塗り壁や珪藻土を練り込んだ壁紙・タイルなど。調湿性や消臭機能もあります。

2.省エネ&創エネ! エネルギーに自然の恵みを採り入れる

環境と健康にやさしいライフスタイルには、「がまん」という言葉が似合いません。生活を楽しむ観点で住まいのなかで使うエネルギーを考えます。例えばエコロジー&エコノミーな給湯システム「エコキュート」やクリーンで安心な「IHクッキングヒーター」など、住まいのエネルギーを電気でまかなう「オール電化住宅」が代表選手。ソーラー発電や、太陽熱温水器など、自然の恵みを使ってエネルギーそのものを創る「創エネルギー住宅」も注目されています。

3.健康$快適に! まわりの環境と親しむ力

環境と健康にやさしい住まいでは 、地域など周辺環境をはじめ、将来の地球環境への貢献までを考えに入れたいものです。例えば、町並みに溶け込む外壁材や道ゆく人の目を楽しませるガーデニングも地域環境に貢献することにつながります。壁に緑をはわせたグリーンのカーテンで温暖化に貢献してみては。リフォームする際には、健康と環境にやさしい視点をぜひ採り入れてください。

写真協力 /小澤祥司・岩越松男

環境・健康に配慮 おすすめメーカー

TOEX

自然浴を理念に心豊かな生活環境創りに貢献することを企業理念に掲げるTOEX(トエックス)は環境に配慮するエクステリア総合企業として、かけがえのない地球環境保護と人々の住生活向上に積極的に寄与する事により、社会と地域に対する責任を果たします。
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自然の恵みと、暮らす。 ウッドデッキ~樹の木III~

天然の木粉50%配合、リサイクル材を使ったエコロジーデッキ。
自然のやさしさと先進の技術から生まれた樹の木III(きのきスリー)。
人工木材ならではのすぐれた機能性・利便性で、快適なデッキライフをはじめてみませんか。

お住まいにあわせたカラーコーディネート

ウッドデッキも、お住まいに合わせたカラーコーディネイトを。
「樹の木III」は樹木色3種類のほかに、いままでペンキでしか表現できなかった白色と緑色も取り揃えています。
通常のカラーでのご使用はもちろん、デッキやフェンスをツートンカラーにすることもできます。

お住まいにあわせて選べる5色のカラー

井桁格子のデザインでジャパニーズモダン・スタイル

日本の伝統色や切妻屋根をモダンにアレンジした住宅スタイルには、落ち着いた色のデッキ色を。
もともと西洋のものだったウッドデッキも、ダークブラウン色と井桁格子のデザインなら、違和感なく和のイメージにも溶け合います。

コンテンポラリー・スタイルにもおすすめ

和と洋の要素を取り込み、住む人の合理性にも配慮したコンテンポラリー住宅は、いつまでも飽きのこない、いま主流の住宅スタイルです。
デッキカラーの定番ソフトブラウン色なら、どんな住宅スタイルにもすっきりとコーディネイトできます。

ウッドデッキで広がる 快適な自然浴生活

新しいライフステージとして、暮らしのゆとりも実用性も想像以上に大きく広がります。

庭先がリビングルームの延長になって、広いスペースに。デッキと室内の段差をなくすと、庭へ出やすくなります。

開口部のウッドデッキは、太陽光の反射で室内も明るくなり、広がりを感じさせてくれます。

作業をしたり、休憩したり、コンテナを並べたり……。ガーデニングがより楽しくなります。

子供たちやペットがのびのび遊べます。大人もデッキでくつろぐだけでストレスが解消できます。

ウッドデッキでデッドスペースになっていた狭い庭や使いにくい傾斜のある庭が、有効活用できます。

同じ敷地の2軒の二世帯住宅や、庭に建てた勉強部屋などをデッキでつなげば、渡り廊下としても使えます。

ウッドデッキはタイルやコンクリートの床に比べ、照り返しが少なく、夏は熱気をやわらげ、冬はぬくもりを伝えます。

デッキの床下は、ガーデニングの道具やスポーツ用具を収納するスペースとして活用できます。

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会社名 東洋エクステリア株式会社
本社所在地 東京都新宿区新宿1-4-12
お問い合わせ先 お客様相談室 0120-171-705
ホームページ http://www.toex.co.jp