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アーキテクト
あーきてくと |
建築家、設計者の意味。建築や建築技術を指すアーキテクチュア(archi-tecture)は、古代ギリシャ語で「諸技術に秀でた人」を意味する言葉に由来する。単に構築物を作るのではなく、技術性を有する建物を築くのが本来の意味する建築家である。
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アーク放電
あーくほうでん |
放電がもっとも進展し電極材料の一部が蒸発して気体になった状態をアーク放電という。 |
アース
あーす |
接地ともいう。電気機器を地面と接続し、感電などを防ぐ。 |
アームチェア
あーむちぇあ |
座面の両側に肘掛のついた椅子のこと、西欧では16世紀末頃までは椅子=アームチェアをさしていた。 |
アール加工
あーるかこう |
曲(まげ)加工。棒やパイプ状の材料をまげたり、板金の角を丸めたりすること。 |
RC造
あーるしーぞう |
鉄筋コンクリート構造(建築物) |
アイアンワーク
あいあんわーく |
金属素材を曲たり溶接加工し、装飾的形状を作つくること。 |
ISO9001
あいえすおー9001 |
[International Standardization Organization9000]ISOによる、設計・製造から検査・アフターサービスに至る、企業の品質管理システムを認証するための一連の規格。 |
相欠き・合い欠き
あいかき |
二つの材をつなぐ際、それぞれの部分を同じ形に欠きとり、つなぎあわせる方法。 |
アイスクラッシャー
あいすくらっしゃー |
氷を細かく砕く機器。手動式・電動式 |
アイスコーヒーグラス
あいすこーひーぐらす |
氷を入れるために少し広口になったグラス。厚手の生地で出来た物が多い。足つきの物と無い物がある。 |
アイスティーグラス
あいすてぃーぐらす |
アイスコーヒーと同様。コーヒー用より背が低く口が広く作られている場合が多い。兼用も可。 |
アイスペール
あいすべーる |
水割りなどのための氷をサービスする容器。ガラス、ステンレス、プラスチック、木で出来たものがある。 |
アイスペールマット
あいすぺーるまっと |
アイスペールを置いていくマット。水をすうものが好ましい。 |
アイスボーラー
あいすぼーらー |
アイスを取る半球の道具。 |
IP表示
あいぴーひょうじ |
IEC(国際電気標準会議)で規定されている「容器保護等級」 |
アイボリー
あいぼりー |
象牙のこと。彫刻を施して置物などに使われているが、現在はワシントン条約によって、その輸出入が禁止されている。慣用色名で象牙色のこと。系統色名は明るい灰黄。象の牙のような色を指す。
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アウトドアライト
あうとどあらいと |
屋外で使用される為、耐候性に優れた素材や塗装を施された器具。屋外で使用される器具の種類には防水型器具、防滴型器具などがある。 |
アウトレットショップ
あうとれっとしょっぷ |
売れ残り在庫品や季節はずれの品を製造元から大量に仕入れて、割引販売すること。またはそのショップ。また、アウトレットストアとも呼ばれている。最近ではアウトレットショップを集合させたアウトレットモールが注目されている。
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亜鉛メッキ
あえんめっき |
鉄鋼部品の防食用として用いられるメッキ方法で、一般的には溶融亜鉛メッキを指す場合が多い。溶融亜鉛の槽をドブにたとえ、そこに浸漬する事から「どぶづけ」と呼んでいる。電気メッキと比較すると、表面粗さ、外観が劣るが、安価でメッキの皮膜が厚く塗装以上の耐食性、耐久性に優れており、自動車部品から建築部品まで様々に広く使用される。 |
上り框
あがりかまち |
玄関等の入り口に付ける框。框とは、床に段差があるとき、高い方の床の末端に取付けられる化粧の横木のこと。 |
秋田杉
あきたすぎ |
寒冷地で少しずつ育った杉で年輪の目が細かく、赤味が強く、たいへん美しい木目をもつ。そのため構造的に強くまた腐りにくいと言われている。 |
アクセント
あくせんと |
長デザインなどで、全体をひきしめるため、特に強調したり目立たせたりする部分や物。 |
アクセント照明/局部照明
あくせんとしょうめい |
長直接光にて、ある特定の対象の色、艶を強調し、人目を引きつけるために効果的な局部照明。 |
アクリル
あくりる |
耐候性、耐衝撃性に優れたプラスチック。照明器具の透過材として使われている。 |
アクリル強化和紙
あくりるきょうかわし |
和紙を薄いアクリルで挟込み、強度と清掃性を高めた素材。 |
アクリル樹脂
あくりるじゅし |
耐候性、耐薬品性に優れた熱可塑性の樹脂で硬度が高く透明度、着色性に富み照明器具のカバーやドアパネルのほか、小物家具の成形素材に多用される。 |
アクリル繊維
あくりるせんい |
化学繊維の一つで、アクニロ二トリルを原料とした合成繊維。ウールににた性質をもち、軽くて保温性、染色性に優れ、虫害やカビにも強く、寸法安定性もあるなど長所が多いので、カーテン、椅子張り、カーペットなどに多用されている。帯電性とピリング(毛玉)性があるのが短所。
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アクリル乳白
あくりるにゅうはく |
拡散材を投入した乳白色をしたアクリル素材。 |
アクリル乳白和紙貼り
あくりるにゅうはくわしはり |
乳白色アクリルに和紙を張った物。主に和風照明器具に使用される。 |
アコーディオン門扉
あこーでぃおんもんぴ |
伸縮して開閉するアコーディオンの蛇腹部分のようなカーテン状の門扉をいう。 |
アジテーター・トラック(トラック・ミキサー)
あじてーたー・とらっく |
レディミクストコンクリートを運搬するトラック走行中混合攪拌するトランシットミキサーと、既に練り混ぜたコンクリートを分離しない様に攪拌しながら運搬するアジテータートラックとがある。「生コン車」ともいう。 |
浅植え
あさうえ |
苗や球根を浅く植えつけること。根に酸素を多く与えることができますが、逆に根が乾燥しやすく、また苗が倒れやすいという欠点もあります。
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浅型
あさがた |
ダウンライトで標準型に対し埋込深さが浅いタイプ。ランプの方向を横に寝かせて器具の高さを低く抑えている。天井内にフトコロが少い場合や、空調ダクトなどに触れてしまう場合などに利用される。当社では、100mmから150mmまでを浅型と定義している。 |
浅皿
あさざら |
あまり水分が多くないものの料理に使用される。 |
足下温風器
あしもとおんぷうき |
キッチンで仕事をする事が多い女性のために、冬場の寒い時にキッチンの足元から温風が吹き出て、足の冷えを抑えるように備え付けられた機器。 |
足下灯/足元灯(フットライト)
あしもととう |
床面に灯りを照射し、足下の安全性を高める器具。階段・通路・寝室等で使用する。 |
アジャスター
あじゃすたー |
床の不陸を調整し水平に保つため、テーブルの脚やキャビネット類の台輪の内側に取付ける調整金具。 |
アジャスタブル(ダウンライト)
あじゃすたぶる |
配光の方向や角度を自由にコントロールでき、ダウンライトとスポットライトの両機能を持った器具。 |
アジロ買物篭
あじろかいものかご |
市場へ鮮魚を仕入れに行くときに持って行く竹かご。最近では一般
の主婦や若い女性も使い勝手が良く、丈夫で大きさも買物に丁度良く、持ち手がしっかりしている。シンプルで実用的。「かわいい」と人気者のヒット商品。 |
アジロ弁当
あじろべんとう |
竹でアジロに編まれた手作りのお弁当箱。通
気性が良いので、中の食品も腐りにくい。和風民芸調の風合いが好まれ、一般
の方も良く購入されます。 |
アシンメトリー
あしんめとりー |
左右非対称、不均整などの意。シンメトリーの反対で、ある軸に対して左右の大きさ、色、形などが相対性をもたないこと。
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あすなろ(翌檜)
あすなろ |
桧に似た木材の事で、「あした桧になろう」ということから「あすなろ」といわれる。具体的な樹種として青森「ひば」能登「ひば」などが「あすなろ」といわれる。 |
アダプター
あだぷたー |
一般的にアダプターとは、性質の違うものを結合する媒体を総称している。 |
当たり鉢
あたりばち |
すり鉢とも言います。「すり」は「博打でする」に通
じるとの理由で「当たり」と言い換えられたそうです。 |
当たり棒
あたりぼう |
すりごぎ棒とも言います。すりこぎ棒とも言います。「すり」は「博打でする」に通じるとの理由で「当たり」と言い換えられたそうです。当たり棒の素材は朴が主流ですが、昔ながらの山椒の製品もございます。 |
圧送車(ポンプ車)
あっそうしゃ |
水その他の流体の配管途中にポンプ・圧力タンクなどを設けて加圧して送る機械を積んだ車。コンクリート工事用のポンプ車など。 |
アッパーライト
あっぱーらいと |
光を垂直上方に放射する照明器具。主に天井、壁を明るくする間接照明として利用される。 |
アップトランス
あっぷとらんす |
電源より供給される電圧をあげる電圧変換装置。 |
四阿
あづまや |
庭の中の小亭。四柱の屋根型を持つものを主とする。休憩、眺望などを目的としているが,それ自体で添景物となる。 |
圧力鍋
あつりょくなべ |
密閉して内部を高圧に保つことにより、迅速な調理を可能にします。スープストックや大きな肉のかたまりの調理などに威力を発揮します。 |
アパーチュアランプ
あぱーちゅあらんぷ |
ガラス管と蛍光体の間に反射膜を塗布一部の蛍光体をはぎ取って、開口部より光を出すタイプの蛍光灯。シャープなライン配光を得られる。 |
アヒル
あひる |
窓枠をコンクリート躯体に固定するためのアンカー。サッシアンカーと呼び、型枠に取りつけ躯体に打ち込む。 |
油かす
あぶらかす |
菜種、大豆、などの油源作物から油分を搾った残りかす。緩効性の有機質肥料。 |
油引き
あぶらひき |
天板、焼型類に油や離型油をつけるのに使用します。 |
油モップ
あぶらもっぷ |
天板、焼型類に油や離型油をつけるのに使用します。 |
アプローチ
あぷろーち |
門から玄関までの間。またその通路。 |
アプローチ灯
あぷろーちとう |
門扉から玄関までの誘導を目的とした防雨型照明器具。 |
網杓子
あみじゃくし |
主に煮豆を鍋から上げる道具。 |
アメリカンカップ
あめりかんかっぷ |
通常160cc~180ccぐらいの容量のカップ業務用では、カップとソーサーが別々に購入出来る。 |
あゆみ
あゆみ |
同じ間隔に配置された材料の互いの隔たり寸法を「あゆみ」という。また「あゆみ板」というと、文字道り作業員が歩くための足場の上にはられた板のことを言う。 |
アラバスタ
あらばすた |
日本では「雪花石膏」と呼ばれる細かなうろこ状の結晶が集まった天然大理石の一種。淡い透過性を持ち、アンティークなカバーとして採り入れられている。 |
アラミド紙
あらみどし |
耐熱性が非常に高く、光を通すと和の風合(ふうあい)を持つ為、照明器具に良く使用される。 |
蟻継ぎ
ありつぎ:dovetail joint(はとの尻尾型の接合) |
木材における部材と部材の接続方法の一種で、一方を台形の凸型加工とし、他方をそれと組み合わせの凹型加工としたもの。このような接続方法はその使用場所によってさまざまな形状が、木造建築の伝統として今日に伝えられている。 |
アルカリ性用土
あるかりせいようど |
土の化学的な性質で、土壌酸度ph7.0以上の土。ヨーロッパ原産の植物の多くはアルカリ性を好むので、酸性土は石灰を加えて調節する。⇔酸性用土 |
アルマイト加工
あるまいとかこう |
アルミは、空気に触れると表面に薄い酸化皮膜を作り、アルミの表面を保護し、腐食を防ぐ働きをします。この皮膜を人工的に厚く生成した加工法を、アルマイト加工という。 |
アルミ鋳物
あるみいもの |
アルミニウムを高温で溶かし、型に注込むことによって製作された製品。 |
アルミセード
あるみせーど |
アルミ素材を使用した、光源を覆う部材。器具のイメージをシャープにデザインする場合に使用される。 |
アルミゼリー型
あるみぜりーがた |
ゼリー、ババロアなどを流す型で、美しくかわいい物が多い。 |
アルミダイカスト
あるみだいかすと |
溶解したアルミを金型に高圧で流し込んで作られる部材。2次曲面以上のデザインディテールのものを製作する場合に用いられる。鋳物に比べ精密な成形ができる。 |
アルミダイクロ反射板
あるみだいくろはんしゃばん |
ダイクロイックの特殊加工膜をアルミニウムの表面にコーティング加工した反射板。ダイクロイックの特性として可視光のみを前面に効率良く反射し、赤外線は反射板に吸収される。 |
アルミトレー
あるみとれー |
配膳などの他、仕込み終えた食材を並べたり、さまざまな用途に使われます。 |
アルミニウム
あるみにうむ |
ボーキサイトを主原料にした軽金属で、元素記号はAI。比重は鉄の約3分の1で2.71。アルカリやハロゲン酸には弱いが耐薬品性が大で、煤煙や潮風にも強く、加工性がよいので屋根葺き材、窓枠、建具、照明器具、家具など多方面で利用されている。半面、熱や電気の伝導率がよいのが電食の原因となったり、火炎に弱いなどの欠点がある。箔にして断熱材や保温材、粉末では塗料などにも用いられる。
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アルミ番重
あるみばんじゅう |
重ねたときに、番重それぞれの底が下の番重の蓋になるのが番重の特徴です。大量の食材のストックによく使用されます。 |
泡立
あわだて |
ホイッパーとも言います。全長21cmから90cmまで、各種サイズが作られています。電動ドリルとセットで使用する製品もあります。 |
泡立て器
あわだてき |
ボールで生クリームを泡立てる器具です。サイズも各種あります。 |
アンカーボルト
あんかーぼると |
家の基礎と土台をしっかりと緊結(しっかりと結合する)する金具。 |
暗渠排水
あんきょはいすい |
水はけの悪い場所で地下に水路を作って排水すること。40~50cm位の深さに穴あき管などを埋め、先端を排水路につなげて排水させる。 |
アンコウ
あんこう |
軒樋の雨水を竪樋に導く落し口のこと。主に木造住宅で見られる。 |
アンサンブル
あんさんぶる |
同じデザイン、仕上げで作られた異なる形状、用途のもの。 |
安全スイッチ
あんぜんすいっち |
スタンドが傾かたむくと作動し自動的に回路を遮断、ランプを消灯します。万一の転倒などによる火災などの事故を防ぐ、安全保護機能です。 |
アンティーク
あんてぃーく |
骨董品、古美術の意。本来は古代ギリシャ・ローマから5世紀までの美術絵画・彫刻を指すが、現代では古い美術・工芸品や伝統様式家具をいう場合が多い。
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アンティークオーク色
あんてぃーくおーくいろ |
オーク色の色調の相対的表現。古味色。 |
アンティーク塗装
あんてぃーくとそう |
ワイビングスティンなどの着色で被塗物に濃淡をつけて透明塗料で仕上げ、古い時代の外観に見せる塗装技法。 |
安定器
あんていき |
蛍光灯やHIDランプ等のアーク放電を利用した光源の点灯時(始動時)に安定した放電を保持する器具。ランプによって適合性がある。 |
行灯
あんどん |
木枠などに和紙を貼り、中に光源を置いた灯具。 |
行灯仕立て
あんどんじたて |
アサガオなどつる性植物の誘引方法のひとつ。鉢の縁に沿って立てた数本の支柱にらせん状につるを巻き付けて、行灯のような形に仕立てる。 |
アンバー
あんばー |
慣用色名で琥珀色ともいう。系統色名はくすんだ赤みの黄。アンバーは二酸化マンガンなどを含む水酸化鉄で、天然の顔料である。琥珀色は植物樹脂類が石化したもので、透明または半透明で赤みを帯びた黄色をしている。多くは装飾品となる。
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アンバー色
あんばーいろ |
こはく色。薄い褐色。 |
アンビエント照明
あんびえんとしょうめい |
室内の環境照明、または全般照明の総称。狭義には天井や壁面などの周囲を均一にあかるくする照明。 |
アンペア
あんぺあ |
電流の単位。電気の流れる量を表す。単位記号(A) |
アンベラ
あんべら |
あんこを取るために使うスプーンみたいなもの。 |
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