Dr.Yogoのリフォーム用語集

か
ガードプレート
がーどぷれーと
防犯用品の一つで、外開きドアのすき間からデッドボルトが見えないようにする金具。外から見てドアのすき間からデットボルトが見えるドアはこじ開けやすく、鍵がかかっているかどうかも外から簡単にわかってしまう。ガードプレートを取り付けますと、デットボルトを隠し、こじ開けにくくなりる。
ガード用ルーバー
がーどようるーばー
下面開放形の器具でランプの外的要因による破損を保護するルーバー。
カーポート
かーぽーと
photo 駐車場に、自動車に雨や雪があたるのを防ぐために設けられた屋根のこと。基本の型は片流れタイプが多い。
カールコード
かーるこーど
収縮自在形コード。形状がらせん状にカールしている。
介護保険制度
かいごほけんせいど
高齢者介護に対する社会的支援システムを充実させるための公的保険制度。一定年齢以上の国民が保険料を納め、将来、常時介護が必要になった場合に、介護サービスなどにかかる費用が給付される。2000年4月より実施されている。
scabies(疥癬)
かいせん
疥癬虫の寄生によって生ずる伝染性皮膚病。指の間・腕および肘間接の内側、脇の下・下腹部・内股などを侵し、ひどくかゆい。
→スカピオーサの名前の由来でもある。
解体工
かいたいこう
一般的には建替え、または新築工事をするときに、在来の建物を取壊す工事を行う作業者を指すが、型枠工事では、コンクリート打設後、十分な強度が発生した時点で、型枠をとりはずす作業を行う者を指す。型枠工ではあるが、一般には組立てを行う「型枠大工」とは異なり、現場では「バラシ屋」などと呼ぶこともある。
階段通路誘導灯
かいだんつうろゆうどうとう
階段踊り場に設置される防災用照明器具で避難上必要な照度が確保されると共に、避難の方向の確認(当該階の表示)が出来るようになっている。
階段ブラケット
かいだんぶらけっと
階下や階上から見たときに器具内部の構造が見えないようランプを包み込んだ密閉タイプや荷物の移動時に邪魔にならないよう出幅の少ない階段に適したブラケット。
回転椅子
かいてんいす
座面が回転する椅子の総称。事務用や作業用の椅子に多用され、回転と同時に上下移動、背もたれの角度調節などの機構をもったものも多い。
回転台
かいてんだい
ケーキ作りに使う道具。生クリームをサイドにぬ る時、台を回転させながらぬっていく。
貝むき
かいむき
貝の殻から身を取り出す道具です。牡蠣、蛤、ホタテ、ミル貝など、特定の貝の種類によって、それぞれ専用の貝むきが作られています。
改良種
かいりょうしゅ
人為的な改良を加えた植物。
改良用土
かいりょうようど
基本用土に加え、植物や環境に応じて栽培用土の性質を改良する土。腐葉土、ピートモス、バーミキュライト、川砂など。
外輪鍋
がいりんなべ
ソテーや煮魚などに使用される浅型のお鍋です。素材にはアルミ、銅、ステンレスなどが用いられます。「外輪(そとわ)」の名の由来は「ソテー」が変化したものと言われています。
街路灯
がいろとう
ポールの先端に灯具をつけ、主に水銀灯等の放電灯を使用した防水型器具。
カウチ
かうち
休息用のラウンジチェアで、片側に肘掛けと背もたれがつき、体を横たえて使用できる椅子。寝椅子と同意語。古くは、背もたれが両側についていたものもある。

かえで
カエデ科の落葉広葉樹で、原産国は日本。特徴としては、黄色がかったピンク系の風合いにキメ細かく硬質な素材。家具や内装材のほか、特に弾力性に富むためスキー板などに使われる。
花芽
かが
生長して花になる芽。花芽ができることを花芽分化という。植物によって花芽分化の時期や場所が決まっているので、剪定時に花芽を切り落とさないように気を付ける。一般的に葉芽より丸みがあり大きい。
化学物質
かがくぶしつ
化学的方法によって人工的に合成された物質
花冠
かかん
一つの花の花弁全体。花びらが1枚ずつ離れているものを離弁花冠、融合しているものを合弁花冠という。
カギと錠
かぎとじょう
両方を混同して使ってしまいがちだが、「錠」を開けるのが「カギ」、「カギ」で開けるのが「錠」が正しい使い方。英語では「LOCK:ロック=錠」でそれを開けるのが「KEY:キー=カギ」であるとはっきり区別されている。

がく
広花のいちばん外側のつけ根にあるもので、一枚一枚を萼片という。通常緑色だが、色がついて花びらのように見えるものもある。
拡散光
かくさんこう
指向性の少ない光
拡散セード
かくさんせーど
光源からの発光を効率よく周囲へ拡散させるセード。
拡散ビボット
かくさんびぼっと
反射板などにおいて、光を拡散させる目的のために反射板表面に設けた突起。
角セイロ
かくせいろ
餅米、饅頭などを蒸すのに使われるセイロです。和セイロに対して容量 が大きく、一度に大量の食材を調理するのに用いられます。
カクテルグラス
かくてるぐらす
足つきの90~120ccの口の広いグラス。カクテル用。
カクテルピン
かくてるぴん
カクテルグラスの中に入れるアイテムに付ける。ステンレス・PC製の楊枝。
隔年開花
かくねんかいか
花木などで1年おきに花が咲くこと。果実の場合は隔年結果という。花や実をたくさんつけると木が弱るので、つぼみを摘み取り休ませて樹勢を整える。
額縁
がくぶち
photo 窓・出入り口の枠と周囲の壁仕上げの見切りに取付ける材。
角蒸し器
かくむしき
お鍋とセットになっていて、下段が水、上段がセイロになっている。サイズも大小さまざまなので、自分にあったものを。
学名
がくめい
生物につけられた世界共通の名前。植物学者リンネが創始した方式に基づいて、最初に属名、次に種名をラテン語やギリシャ語で表記する。
花茎
かけい
花をつけた茎。
影絵
かげえ
紙を切り抜いたり、手を組み合わせて物の形に作ったものに、灯火を当てて障子やスクリーンなどに影を映し出すこと。また、その影。
掛矢
かけや
杭などを打ち込む時に使う、樫などを材料として作られた大きな木槌の事。
花梗
かこう
花を支える小さな枝。総状花序などのひとつひとつの小花の花梗は小花梗という。→花柄(かへい)
笠木
かさぎ
フェンス、手すり、羽目板などの上部に乗せる材。
瑕疵
かし
きず、欠陥。
可視光
かしこう
人間が見ることが出来る光(波長が380nm~780nm程度の光)カジュアルオーク色
瑕疵担保
かしたんぽ
請負契約において、建物等の契約目的物の完成引渡しに欠陥があった場合、請負者が注文者に対して負う保証のこと。なお請負契約で規定されている瑕疵は施工上のものであって設計上のものはふくまない。
花序
かじょ
花の集まりの、ある決まったつき方。幾つかのグループに分類される。

かすがい
先端をとがらせたコの字型のクギ。あくまでも補助具ですのでしっかりと固定する為にはより強度のある箱金物、短冊金物、羽子板ボルトなどを使用したほうがよい。
かすがい
かすがい
丸鋼、角鋼、平鋼などの棒状の両端を垂直に曲げ、先を尖らしたもの。曲げた部分を爪、中央部を渡りという。木造の土台・軸組・小屋組などで、隣り合う二材に爪を打ち込み接合するのに用いる。
ガスコンロ
がすこんろ
加熱調理に使用します。業務用のガスコンロは、家庭用ガステーブルではとうてい及ばない強火力が特徴です。とくに中華料理の職人の方は強い火力の製品を愛用します。
カスター
かすたー
塩・醤油・コショー・らー油・ソース・和カラシ・さんしょ・七味等のやくみ入れ。ガラス・陶器・ステンレス製品がある。主に中身が見えるガラス製品が好まれる。
カスタードグラス
かすたーどぐらす
調味料などを一時的に入れておく小さ目のボール。
カステラ枠
かすてらわく
カステラを焼く時の外枠。上中下の3段に分かれている。
ガス燈
がすとう
ガスを燃焼させ炎がマントル(発光物質)に当たると発光する原理を利用した照明器具。電気式の光源が登場する以前は主にガス燈が利用されました。近年のレトロブームによってガス燈の雰囲気が見直され観光地などに設置されるようになりました。カッティングシート
化成肥料
かせいひりょう
窒素・リン酸・カリウムの3要素を化学的に作り、混合して粒状にした肥料のこと。緩効性肥料に対し、すぐ効果 が表れます。ただし、与えすぎると害が出るので注意した方が良いでしょう。
化石燃料
かせきねんりょう
動植物などの遺骸が地質時代を通じて堆積物となり、地圧・地熱などにより変成してできた有機物。石炭・石油など。生物に蓄えられた昔の太陽エネルギーを取り出していると考えることができる。化石エネルギー。
ガゼボ
がぜぼ
イングリッシュガーデンやオランダ庭園などで、周囲の風景を見晴らす為に設置される園亭。あずまや。
型枠
かたわく
コンクリートを打ち込み形成するためのせき板と支保工より成る仮設の枠組。構造物の形状・寸法・位置を定めコンクリートが十分硬化するまでこれを養生する役割を担う。
活着
かっちゃく
植え替えた苗や挿し穂などが、発根して新芽を伸ばし根付いて生育すること。
カットアウトスイッチ
かっとあうとすいっち
舞台照明用装置。舞台の照明を集中的に消灯させるスイッチ。
かつ箱
かつばこ
鰹節を削るのに昔から用いられてきた道具です。キハダ、タモ、スプルス(北米産檜)など、くるいの出にくい木材で製作されています。
カップボード
かっぷぼーど
食器棚のこと。
カップリング形ジョイナー
かっぷりんぐがたじょいなー
配線ダクトレール用の電源端子付き連結部品。
家庭用サウナ
かていようさうな
サウナが公衆から家庭へと普及し始め、それに伴い浴室シャワーなどを利用した小型軽量のユニットタイプのサウナが登場し始めた。また、顔を出したまま身体のみをサウナ状態にするタイプもある。
可動横出しスイッチ
かどうよこだしすいっち
直付照明器具で壁スイッチを使用しない場合、照明器具本体より取り出し,スイッチとして使用でき、使用しない場合は、本体内部に収納できる。
鹿沼土 かぬまつち 栃木県鹿沼地方特産の火山灰の下層土で、排水性に優れている。
曲尺
かねじゃく
→さしがね
金ヘラ
かねへら
ステンレス、もしくは真鍮でできているヘラ。
可燃性ガス
かねんせいがす
自ら燃焼するガス
カバー
かばー
光源を覆う部材。樹脂で成形されたものやガラス製の物が有る。回転式/押え金具式/さしこみ式/引掛式といった取り付け方法がある。
カバーリング
かばーりんぐ
ソファや椅子の本体に、上張りのカバーを着脱できるように縫製してかぶせるもの。カバーの取替えが容易にできるのが特徴。上張りのない本体をヌードと呼ぶ。
花被
かひ
花びらと萼をまとめた呼び方。ユリ科のように花びらと萼の区別がつかない時に使われる。
過敏症
かびんしょう
普通では反応を示さない弱い刺激に対し,特定の条件下で過敏に反応する症状。アレルギー体質によるものとされる。
株間
かぶかん
植えつける植物と植物の間の距離のことを言います。植物の大きさや株の大きさによって株間も異なってきます。
株立ち
かぶだち
一株の茎や枝が地ぎわから多数出ている植物の様子。
株元
かぶもと
植物の地ぎわの部分。
ガブリオールチェア
がぶりおーるちぇあ
18世紀フランス、ルイ15世時代の小型の肘掛け椅子。張りぐるみがなされ、曲線を描いた背からのラインが肘につながった優美な形態の椅子。脚は必ずしもガブリオールレッグとなってはいないが、多くはこの脚が用いられた。
株分け
かぶわけ
宿根草などで増殖した株を分割する事です。繁殖の方法のひとつ。
花柄
かへい
→花梗(かこう)
壁スイッチ
かべすいっち
照明器具のON,OFFを行う為の装置。壁面に取り付けてあるタイプ。
花穂
かほ
長い花軸に小花がたくさんついて1本の穂状になっているもの。
花苞
かほう
花を保護する苞が集まって、花のように見える部分。
下方光束
かほうこうそく
照明器具の下側に照射される光束
花木
かぼく
花の咲く樹木。季節感を表現できる。
亀の甲ザル
かめのこうざる
あずきを取る道具。
下面開放型
かめんかいほうがた
器具の下面にルーバーやパネルなど覆いの無いタイプ。
鴨居
かもい
和風建築の開口部で内法高に入る横材。引き戸・引き違い戸を立てこむための溝が掘られる。指鴨居・薄鴨居・一筋鴨居などがある。
ガラ
がら
コンクリートやレンガなどを取り壊したり、崩してできたクズ。
カラー・リーフ
からー・りーふ
葉の色が緑色以外の樹種をカラーリーフという。シロタエギク、スモークツリー・グレース、カリックス・エバーゴールド、カリックス・グラウカなど。
カラーHID
からーえいちあいでぃー
鮮やかなカラー光を放つ放電灯。オレンジタイプ・グリーンタイプ・ブルータイプの3色のカラーランプがあり、スキー場、イベント会場、ビル等の建物へのライトアップなど、照明演出できる。
カラーフィルター
からーふぃるたー
光に色をつける時に使用する着色透過シート。耐熱性・安全性を考慮して一般照明用にはガラス素材を使用しているが、舞台照明用ではポリカラー、LEE、ROSCOと、3社の製品を使い色数も多い。
ガラス風アクリル
がらすふうあくりる
肉厚ガラスのもつ端面が青味がかった色合いを加えたアクリル。
空練り
からねり
コンクリートやモルタル、砂などの材料を、水を加えない状態で練り合わせる。
カラフェ
からふぇ
ワインを入れる為のビン。ワインを水がわりに飲むヨーロッパでは、樽入りなどの安いものを買いだめし、必要な量 を別の容器に移して飲みます。こんな時に使われるのがカラフェで、レストランなどでハウスワインが入っている容器がこれにあたります。
カリ
かり
カリウムのこと。肥料の三大要素のひとつで、主に根の発育を促す。
仮植
かりうえ
種まきや挿し芽などで育てた苗を、別 の苗床に一時移植すること。
カリウム(K)
かりうむ
植物に必要不可欠な3大要素の一つで、根を丈夫にする働きがある。
刈り込み
かりこみ
形を整えたり、樹勢草勢をつけるために、一度に多くの枝や茎を剪定すること。
カリビアファン
かりびあんふぁん
カリブ地方の内装形式にマッチするよう木目や籐などの材料を利用したシーリングファン。
加齢者
かれいしゃ
歳を重ねている人。
枯山水
かれさんすい
(1)平安時代においては池も遣水もないところに石を立てた庭園のことをいう。(2)禅の哲学や北宋画の表現を思想的、形態的な媒介として室町時代に生まれた象徴的な庭園の一種。水を使わないで石と白砂と少しばかりの苔や灌木を加えて造られた庭園。多くの場合、滝・流れ・海などの水の表情を表す。大仙院方丈の東庭、竜安寺方丈の石庭が有名。
皮むき
かわむき
皮引、ピーラーとも呼ばれます。古くからある木柄の製品から鋏型のものまで、さまざまな製品があります。ポテトなど特定の食材専用の皮むき器も作られています。
簡易取付金具
かんいとりつけかなぐ
簡単な工具(ドライバー等)で照明器具を取り付ける為の部材。
簡易取付け式
かんいとりつけしき
ドライバー等、簡単な工具で器具取付が可能な施工方式。
簡易ボルト
かんいぼると
重量が重い器具を天井面へ固定する為の部材。コンクリートへアンカーを打つ必要がなく、天井材へ簡易に取付でできるタイプ。
缶切
かんきり
缶を開けるのに使用します。昔ながらのものや缶の縁を押さえて回し切る最近の製品まで、いろいろな缶切を取り揃えています。
緩効性肥料
かんこうせいひりょう
ゆっくりと長時間かけて効く肥料。有機質肥料はほとんどが緩効性。元肥に用いられることが多い。⇔速効性肥料
寒肥
かんごえ
植物が休眠している冬に与える肥料。春の生育に役立てる。
灌水
かんすい
水やりのこと。
間接光
かんせつこう
壁、天井等に一度反射させてから、明るさをとる照明の手法。
間接照明
かんせつしょうめい
直接光源が見えないように遮へいし壁などに反射させた光を利用する手法。照度を得るには効率は悪いが優しくやわらかな表情演出に向いています。建築と一体化させて空間を広く見せる効果がある。         
完全花
かんぜんか
一つの花に萼、花びら、雄しべ、雌しべのすべてがあるもの。雄しべと雌しべがあるので両性花ともいう。⇔不完全花
感知エリア
かんちえりあ
人感センサー等において、センサが反応する範囲。器具間隔最大限
灌木
かんぼく
高さ2~3m以下で、細い幹が地ぎわから何本も伸びて株立ち状になる樹木。→低木(ていぼく)
観葉植物
かんようしょくぶつ
葉を見て楽しむ植物のことを観葉植物と言う。
室内では年中楽しむことができる。
  寒冷紗
かんれいしゃ
日よけや霜よけに使う布で、布の織り方によって遮光率が変わります。木枠に張る、棒を立ててかける、ベランダに張るなどして使用する。
寒冷地
かんれいち
北海道や東北地方、中部地方の山岳地など冬の気温が特に低い地域。
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き
木桶
きおけ
餡子を絞るときに使用する桶。
帰化植物
きかしょくぶつ
外来植物のうち野生化したもの。セイタカアワダチソウなど。
木型
きがた
和菓子を成形する道具。
菊型
きくがた
日本ではネジレ菊と呼ばれており、できあがったケーキは美しくありながらシンプルであるため、人気がある。
器具効率
きぐこうりつ
ランプから照射される光のうち、器具外部へ照射される割合。
器具直下
きぐちょっか
器具の鉛直下方。
  木子
きご
球根上部の地下茎につく、小さな球根のこと。オニユリやグラジオラスなどにつく。
気根
きこん
空気中に伸び出した根。植物体を支えたり、水や養分を吸収したりする。
希釈倍率
きしゃくばいりつ
植物に合わせて液肥などを薄める時の倍率。
キシラデコール
きしらでこーる
ドイツ・DESOWAG製の木部用防腐保護着色塗料の商品名。
キシレン
きしれん
芳香族炭化水素の一。無色の可燃性液体。化学式 C6H4・CH3・CH3 オルト・メタ・パラの三種の異性体がある。普通、石油の改質油から分留・抽出される。溶剤・合成樹脂の原料に用いる。シックハウスの原因とされている。キシロール。
寄生植物
きせいしょくぶつ
自分では養分を作れないため、他の植物の枝や根に寄生根を伸ばして栄養を吸収する植物。ナンバンギセル、ヤドリギなど。
キセノンランプ
きせのらんぷ
太陽光に近いスペクトルを持ち、低ワットタイプは色の見え方を重視する空間に使用が、キセノンショートアークの、主に1kWから4kWの高ワットタイプはサーチライトとして夜空を演出することが多い。サーチライト器具は回転させたり、カラーや光を数十本のビームに分割させたりすることも出来る。
基礎
きそ
建物自体の重さや、建物に加えられる力をささえる、一番下の部分の構造。基礎には下向きにかかる地からだけではなく、引き抜かれる力も加わる。
基礎石
きそいし
土台や束柱を乗せる石の基礎の事。しかしホームセンターなどでは、コンクリート製品の基礎も基礎石と呼ぶ。
基礎照明
きそしょうめい
空間において必要照度をえる為の照明。
木曾桧
きそひのき
日本にはヒノキとサワラの2種があり、主として本州中部の山地に多く生育する。桧は木目が比較的まっすぐで、木材に仕上げた後の狂いが少ない。色は中心部で淡黄色、または淡紅色、周辺部は黄白色、特徴のある香りがある。カンナをかけると、平滑で艶のある表面が得られる。耐久性も比較的高く、建築用材として、柱や梁などの構造材から、天井や内部造作材、障子などの建具に至るまで、幅広く用いられています。
キッチン
きっちん
調理場、厨房、台所。
キッチンガーデン
きっちんがーでん
野菜やハーブなど料理に利用できる植物を、鑑賞しても楽しめるようにデザインした庭。
キッチンベースライト
きっちんすぺーるらいと
キッチンでの調理作業に適した全般照度を得るために適した照明器具。
キッチン鋏
きっちんばさみ
製品の多くは、栓抜やキャップオープナーなど便利な機能が付属しており、さながらキッチンの万能お手伝いさんです。鶏肉、エビ、カニなどの特定の食材専用の製品もあります。
キッチンライト
きっちんらいと
キッチンでの調理作業に適した手元照度を得るために適した照明器具。棚下灯、手元灯、流し元灯。
木取り
きどり
木材を加工の為に必要な部分に切り分ける事。実際に木取りするときは、のこぎりの切断はばのことも考えておかないと、寸法が狂うので注意が必要。

きね
餅つき用の杵です。最近では各種イベントに利用されることが増えています。
木拾い
きびろい
設計図を描く段階で、制作に必要な木材の寸法、量、材料などを調べる事。これらを正確に洗い出す事で、経済的で無駄のない量の木材を用意する事ができる。
ギボシ
ぎぼし
照明器具のグローブを固定する為の装飾部材。
基本用土
きほんようど
植物を栽培するときにベースになる土。植物や環境に応じて数種類の改良用土を混ぜて使用する。赤玉土、黒土、鹿沼土、荒木田土など。
気密性
きみつせい
空気、振動などが伝わる度合。
客土
きゃくど
植物を植え付けようと思う場所の土が良くないとき、他の場所から栄養分を備えた良質の土を運びこんで、従来の土と取り替えることをいう。
逆富士型
ぎゃくふじがた
断面が逆三角形をした蛍光灯照明器具の一般的な呼び方。1灯用をV1、2灯用をV2と表現する場合もある。
ギャザリング
ぎゃざりんぐ
寄せ植えのこと。
キャスター
きゃすたー
家具金物の一つ。テーブル、椅子、ワゴン、小型キャビネットなどの家具の脚先につける車輪。移動の便のために取り付ける。
キャセロール
きゃせろーる
はじめヨーロッパで使用されている蓋付の容器を言う(素材は陶器製が主)主に煮込みもの等を入れ直ぐにさ めない様にするため。
キャットウォーク
きゃっとうぉーく
設備の点検などのために設ける狭い通路。劇場の天井裏などに設置される。
キャビネット
きゃびねっと
箱型の収納家具全般のことを指す。飾り棚。
キャプタイヤコード
きゃぷたいやこーど
クロロプレンゴム混合物またはビニールで覆われた電線。絶縁体がゴムのタイプのものは屋外でも使用することが出来る。
キャラメライザー
きゃらめらいざー
キャラメライザーは、ケーキに振りかけた粉糖をカラメル状にする道具。
キャンドルスタイル(シャンデリア)
きゃんどるすたいる
ローソク型の光源を用いて古来の燭台をイメージするようデザインされた器具。
キャンドルスタンド
きゃんどるすたんど
もとは、ろうそくや小さな装飾品などをのせるための小型のほっそりした台のことをいったが、今日ではキャンドルスティックも含めて、ろうそくを乗せる台の総称として使われている。
キャンバスチェア
きゃんばすちぇあ
座面と背部にキャンバスなどの布地を張り、脚はX型をした折り畳み椅子の総称。同じ椅子でも用途によって、サファリチェア(狩猟用)、デッキチェア(船用)、ディレクターチェア(映画監督用)などと呼ばれている。
QLランプ
きゅーえるらんぷ
従来の発光原理と異なり、電磁誘導による発光原理でランプ寿命60000時間と一般電球の約60倍の長寿命ランプ。フィリップス社製/商標
球断器
きゅうだんき
のしただんごを3、4本ならべ、前後に動かすと丸いだんごになる。サイズは7~8分がメジャー。他にあめ用で刃がついているものもある。
吸着剤
きゅうちゃくざい
化学物質などを吸いつけて離さない物質。活性炭など。
給電部
きゅうでんぶ
電源の供給口。
給湯器
きゅうとうき
台所、洗面所、浴室に湯を供給する機器。ガス給湯器や電気温水器などがある。
牛糞堆肥
ぎゅうふんたいひ
改良用土のひとつで、牛糞とモミガラなどを混ぜて発酵熟成させたもの。繊維質と肥料分に富み、水はけと通 気性を良くする。
  休眠
きゅうみん
植物が一時的に成長を止め、そのまま経過している状態。寒さや暑さで強制的に行なわれる休眠と、体内の条件で自発的に休眠している状態とがある。

きょ
花びらや萼片の一部が突き出して、細長い袋状になった部分。キンポウゲ科の花などに見られる。
強化ガラス
きょうかがらす
安全ガラスの一つ。板ガラスを軟化点(約700℃)近くまで加熱し、常温の空気を吹き付けて急冷して作る強度のあるガラス。急冷時に表面に圧縮応力が形成され、同厚の板ガラスの3~5倍の強度をもち、破損しても破片は細かい粒状になるので安全性も高い。強化処理後の切断は不可。ドアなどに用いられる。
狭角
きょうかく
スポットライト等で狭い範囲を照射する様に設計されたもの。
強化和紙
きょうかわし
天然素材の和紙2枚の間に塩化ビニール樹脂を挟み、和紙そのものの風合いを生かしたもの。
境栽花壇
きょうさいかだん
→ボーダー花壇(ぼーだーかだん)
きょうじ(経師)
きょうじ
仏教の経文などを製本する職業から転じて、書画、巻物等の表装。ふすま、屏風、つい立、壁紙等を貼る職人の事をいう。表具師ともいう。
強剪定
きょうせんてい
樹形を整えたり生長を抑えるために、より根元近くに短めに剪定すること。

きり
桐は高さ15mにもなる落葉高木で、成長は大変早く10年から15年で製材出来るようになる。特徴としては、柔軟性、弾力性に富み、水分を吸収し難くまた、乾燥にも強く、燃えにくい特製を持っている。
切替スイッチ
きりかえすいっち
附随している機能や回路を切り替える為のスイッチ。
切り詰め
きりつめ
→切り戻し(きりもどし)
キリム
きりむ
photo 中央アジア一帯~インド辺りの織りもので、地方によってはケリムとかギリムとか違う呼称もある。日本では、つづれ織のような織り方のものをさす。
切り戻し
きりもどし
剪定の際、昨年生などの古枝を切り取り、それが生える前の状態にいったん戻すこと。徒長や枝の老朽化による着果不良などを防ぐ目的で行う。
キルティング
きるてぃんぐ
2枚の布地の間に毛、綿などの芯地を入れ、手やミシンで図柄通りに刺し縫い、模様を浮き出させる方法。また刺し縫ったものをいう。ベッドスプレッド、椅子張り、クッション などに利用される。キルトともいう。
金色メッキ
きんいろめっき
金色の発色をするメッキ。本物の金は高価である為、似た色合いの真鍮合金メッキが使われる。本物の金を使ったメッキは本金メッキ、純金メッキ、24金メッキなどの言葉で区別される。
錦玉流し型
きんぎょくながしがた
錦玉 専用型。ステン、プラスチック、セラミック製とあります。
キングサイズベッド
きんぐさいずべっど
ベッドサイズの一つ。1600×1950mm以上がキングサイズのマットレス寸法で、ダブルサイズより大きい。
緊結ボルト
きんけつぼると
ふたつ以上の材料を結合する為のボルトのこと。木材に使用するものとしては、羽子板ボルト、アンカーボルトなどがある。
ぎんす
ぎんす
ガラス製のすだれ。お造りなどでこの下に氷を敷くなどの演出に使う。
均斉度
きんせいど
面の照度や輝度差を表す。一般には最大に対する最小(その逆もある)と、平均に対する最大または最小の比で定義される。
近接限度
きんせつげんど
スポットライト等において、照射の熱による温度が摂氏60度以上になる距離。
▲top
く
クィーンサイズベッド
くぃーんさいずべっど
ベッドサイズの一つ。マットレスサイズ約1500×195mmで、キングサイズベッドより小さく、ダブルベッドより大きいサイズ。
クイックイン取付式
くいっくいんとりつけしき
ダウンライトを取付け穴に押し上げるだけで固定される当社開発の画期的な取付け機能。片手で確実に施工が出来る。(特許出願中)
クイック取付け式
くいっくとりつけしき
クイックフィット。工事不要。工具を使わず簡単に取付け、取り外しが出来る機能。クイックフィットネジや工具を一切使用しないで器具を取り付ける、取付方式。(取付装置)
クイ取付け式
くいとりつけしき
アプローチ灯など土面に固定する方法が杭(クイ)で固定するタイプ。
ぐい飲み
ぐいのみ
日本酒を呑むお猪口の少し大き目の物。
空間演出
くうかんえんしゅつ
室内などの空間を魅力的に感じさせるための工夫。
釘締め
くぎしめ
釘の頭を材の面から沈める時に用いるタガネ状の工具。先端が細くなっていて、使う時はこれを釘の頭に当てて叩き込む。
クグロフ型
くぐろふがた
日本ではネジレ菊と呼ばれており、できあがったケーキは美しくありながらシンプルであるため、人気がある。
矩形配光
くけいはいこう
照射面が長方形または台形になる配光。
管柱
くだばしら
2階以上の木造建築の柱で、土台から軒まで一本の柱で通さず、途中で桁などで中断されているもの。一般に隅など要所には通し柱を使うが、その他は管柱を用いる。管柱のみで造る建物を太神楽造り(だいかぐらづくり)と称する。
口金
くちがね
デコレーションするための器具です。丸、星、バラ、モンブラン、小の葉などの、またシュークリームの中にクリームを入れる口金や、ク ッキーを絞り出す口金もあります。
口金
くちがね
ランプをソケットに取り付ける電源供給部材。
グッドデザイン(Gマーク)
ぐっどでざいん
通産省の意匠奨励審議会が選定した市販商品のデザイン。
  苦土石灰
くどせっかい
通常の石灰に比べマグネシウム分を多く含んでいる。酸性の土壌を中和するために使用する。消石灰などでも代用可能。
組み手継ぎ
くみてつぎ
板材を組む時に相互に欠きとって組みあわせ、各種角度に接合する方法。
くもりどめミラー
くもりどめみらー
湯気によって鏡の表面が曇らないように後ろに電熱線を張り巡らして加工された鏡で、主に洗面所の鏡に使われる。また、浴室では優れた造膜性能を持った曇り止め塗付材を塗ったものもある。
クラシカルモダン
くらしかるもだん
伝統的な形状に新しい切り口でデザインを追加したもの。
グラスウール敷工法
ぐらすうーるしきこうほう
断熱施工の工法でグラスウールを使用するもの。
グラスファイバー
ぐらすふぁいばー
ガラス製の繊維。主にFRP等樹脂成形で使用される。
グラスリーマー
ぐらすりーまー
カクテルをつくるときに使用する(マルガリータ等)塩等を入れておく容器。
グラス類
ぐらするい
イネ科やカヤツリグサ科など草のような姿を鑑賞する植物の総称。グラスとは英語で草を意味する。
グラデーション
ぐらでーしょん
同系色で少しづつ違う色の組合わせ。花色をグラデーションにデザインするとまとまりやすい。
クラフト
くらふと
手芸品、工芸品、民芸品などの人の手によって作られた作品。
グランド・カバー
ぐらんど・かばー
庭の地面を覆う植物をいう。カキドオシ、リュウノヒゲ、アジュカなどが良く用いられる。花壇の縁取りや葉色を使った地模様づくりができる。
クランプ
くらんぷ
木工用しめつけ具。材を固定して加工作業を楽にしてくれる。接着剤で材を接合する時にも便利。
クリアラッカー
くりあらっかー
塗料の一種。顔料を混入せず、木材の素地をそのまま見せる透明塗膜仕上げの塗料。塗面は艶があり、耐磨耗性、耐油性に優れているが、耐熱性に劣る。柱、壁面、建具、家具などに用いられる。
クリーピング
くりーびんぐ
匍匐性(ほふくせい)・這性(はいせい)地面 をはうように茎を伸ばして広がる性質。
クリーマー
くりーまー
主にコーヒー、紅茶に使用するミルクを入れてサービスを行う容器、取っ手が付いている物もある、陶器・プラスチック・ステンレスの商品がある。
グリーン購入
ぐりーんこうにゅう
地球環境にやさしい商品を購入することを推進すること。
クリスタルガラス
くりすたるがらす
鉛の含有量が多く、透明度に優れ、屈折率が高い表面光沢の美しいガラス。
クリップスポット
くりっぷすぽっと
スポットライト取付け部分がバネクリップになっており、棚板やパイプなど手軽に移動・固定できるスポットライト。
グリラー
ぐりらー
魚料理や焼鳥などをおいしく焼き上げます。業務用の製品は、炭に近い遠赤外線効果 を追求してさまざまな工夫が凝らされています。
車どめ
くるまどめ
車庫の中や、カーポートの奥にあるコンクリート製のタイヤ止めの為のブロックのことで、自動車を駐車する際に自動車のタイヤがそこに当たり、車庫の壁に自動車自体がぶつからないようににしたり、カーポートから自動車がはみ出ない様に据え付けられているもの。
車包丁
くるまぼうちょう
パイを切る道具。丸い輪が刃になっていて生地を切る。他に刃の部分が波型になっているものもある。
グレア
ぐれあ
視界に強烈な光があるとまぶしく感じる、この現象をグレアと言う。グレアは視覚の低下をもたらすが、美しく感じさせる効果もある。不快に感じるグレアを不快グレアと言い区別している。グレアは生理と心理面で評価されている。         
グレアキャップ
ぐれあきゃっぷ
ランプを覆い、ランプの発光が直接視界に入らない様にする部品。スポットライト等の器具に使用されている。
グレアレス
ぐれあれす
グレアの少ないこと。空間の適正照度を発生させながら、目には優しい高性能の照明と言える。
クレーン
くれーん(つる)
荷物を釣り上げ、水平移動運搬を目的とする機械装置。「起重機」ともいう。
グロー式
ぐろーしき
グローランプ(点灯管)による蛍光灯始動方式。蛍光灯は、始動時、電極を予熱する必要があり、その際グローランプ(点灯管)はバイメタルの働きにより電源スイッチを入れた後で、蛍光灯の電極を数秒間予熱しランプを点灯させる働きをする。
グロースタート
ぐろーすたーと
グローランプ(点灯管)を使用して蛍光灯を予熱し点灯始動させる方式。予熱の際にランプがチカチカと点滅する。
グローブ
ぐろーぶ
光源から出る光を制御することと、保護、気密を目的に施される透過性のあるカバー。
グロー放電
ぐろーほうでん
グロー放電は冷陰極放電現象の一種で、特徴としては、陰極からの電子放出機構が主でイオン衝突及び光電効果による二次電子放出である。
クローム鍍金
くろーむめっき
メッキとは、金属の薄い層を防錆や装飾の目的で、他の金属やプラスチックの表面にかぶせること。クロームメッキは、金属クロームを電気メッキで被覆すること。金属家具をはじめ、幅広く金物などに用いられている。
グローランプ(点灯管)
ぐろーらんぷ
スターター式蛍光灯は、始動時、電極を予熱する必要があり、その際グローランプ(点灯管)はバイメタルの働きにより電源スイッチを入れた後で、蛍光灯の電極を数秒間予熱しランプを点灯させる働きをする。
クロスフェンス
くろすふぇんす
フェンスのデザインのひとつで、枠に囲まれた部分が、X字型になっている。
群植
ぐんしょく
同じ種類の植物をまとめてたくさん植えること。存在感が出る。
▲top
け
ケアマネージャー
けあまねーじゃー
介護支援専門員ともいう。病院や施設でのケアが必要な要介護者に対して、その必要なケアを主に、在宅療養計画を目標としてチームケアを行なう人。1人の患者(家族)に対して、医療、保険、福祉、生活全般にわたるケアを専門化チームで計画的に提供する。
蛍光灯
けいこうとう
ランプの一つ。放電によって発生する紫外線が、ガラス管の内面に塗られた蛍光物質によって放射する照明。白熱電球に比べて寿命が長いが、安定器が必要。直管形と環形があり、前者をFL(fluorescent lamp)、後者を(fluorescent circular lamp)ともいう。そのほかに電球形(G)やU形(FUL)、チューブ形(FPL/FDL)がある。
蛍光灯起動方式
けいこうとうきどうほうしき
蛍光灯の点灯方式。
珪酸白土
けいさんはくど
改良用土のひとつ。珪藻土を焼いたもの。保肥性を高め、根腐れを防ぐ役割がある。穴のない鉢の底に敷くと良い。
傾斜天井
けいしゃてんじょう
傾斜角をもった天井。照明器具をつける場合傾斜天井取付可能タイプを選ぶようにします。
傾斜天井用フランジ
けいしゃてんじょうようふらんじ
傾斜した天井へ器具を取り付ける為の専用フランジ。オプションとして設定されている。
茎節
けいせつ
茎が平たくなり葉の機能を持ち、節で区切られたもの。シャコバサボテンなど。
珪藻土
けいそうど
ケイ藻の遺体に粘土などがまじった海底や湖底などの堆積物。多孔質のチョーク状で白または灰黄色。保温剤・濾過(ろか)剤・吸着剤などに使われる。石川県能登半島などに産する。
鶏糞
けいふん
ニワトリの糞を乾燥させたもので、チッ素、リン酸、カリを含む有機質肥料。
軽量ブロック
けいりょうぶろっく
JIS規格で区分される「空洞コンクリートブロック」のうち、A種、B種、に分類される建築用コンクリートブロック。
ケーキサーバー
けーきさーばー
カット済のケーキを取る三角形をした道具。
ケーキ皿
けーきさら
16cmから18cm丸皿、主に洋食のデザート用、ライス用プレートとしても使用する応用性が高い。
ケーキリング
けーきりんぐ
丸、四角、六角、ハートなどの型枠で、ムースなどを作る型。小さなサイズから大きなサイズまであります。
KTクリプトン球クリアE11
けーてぃーくりぷとんきゅうくりあいー11
14mm径のガラス管のバルブにクリプトンガスを封入した、高効率・長寿命設計された光源。同ワットの一般球と比べると約1/15とコンパクトな光源ですので、店鋪・住宅のコンパクトで浅形のスポットライトやダウンライト器具に適した光源です。(口金がE-11タイプ)
KTクリプトン球クリアE17
けーてぃーくりぷとんきゅうくりあいー17
14mm径のガラス管のバルブにクリプトンガスを封入した、高効率・長寿命設計された光源。同ワットの一般球と比べると約1/15とコンパクトな光源ですので、店鋪・住宅のコンパクトで浅形のスポットライトやダウンライト器具に適した光源です。(口金がE-17タイプ)
蛍光灯
けこうとう
発光原理は、両極にある電極に電流を流す事で、両極間に熱電子を放出し、その熱電子がランプ内に封入されている少量の水銀電子と衝突、紫外線が発生し、この紫外線にランプ内に塗布している蛍光体が反応して発光する。この蛍光体を変える事で、昼光色、昼白色、白色、電球色の色を作り出している。
消しガラス
けしがらす
ガラス表面を薬品やサンドなどでつや消し状態にしたガラス。指紋など油脂が付きやすく取れにくいので注意が必要。
消しフィルター
けしふぃるたー
光を拡散させ、グレアを押さえる効果がある。         
結実
けつじつ
花が受精して種子ができること。
月挑
げっとう
ショウガ科の多年草。インド原産。観賞用。葉は長大な披針形。夏、葉心から2メートル内外の花茎が出て、白色紅紋のある美しい花が穂状につき、垂れ下がる。全体に芳香がある。アルピニア。
結露
けつろ
空気との温度差によって露が生じること。電機製品などで結露が起こると漏電による故障の原因となる。
化土
けと
アシなど水辺の植物が腐ってできたやわらかい黒土。粘土質で水もちが良い。
ケトル
けとる
欧米型のやかん。
ケナフ
けなふ
アオイ科の一年草。茎の繊維で網や布を作るため栽培されてきた。二酸化炭素を多く吸収し生長が早いことや,その繊維を木材パルプの代替物として製紙に用いるなど環境面から注目されている。
下屋
げや
本屋の外壁に接して設けられた片流れの屋根、またはその下にある空間。

けやき
広葉樹でニレ科の落葉高木。材は硬く靭性、弾力性に富み、水湿にも耐え、工作も容易。木肌は美しく、玉杢やブドウ杢なども呈す高価な材。日本に育成する広葉樹では第一の良材。建築材、装飾材、床回り材、家具材、工芸品材など用途は広い。
けれんする
けれんする
塗装工事の場合、事前に下地の付着物を削り取ったり、サビを落としたり、ごみを取ったりする掃除を「けれんする」という。英語の「クリーン」がなまったもの。「クリーン」・「ケリーン」「ケレーン」「ケレン」「ケレンする」?
玄関灯
げんかんとう
玄関に取り付ける照明器具。
  原種
げんしゅ
栽培され、さまざまな改良を施される以前の基本的な遺伝形質を有する種。野生種とも言う。
建築化照明
けんちくかしょうめい
建築や内装に照明器具を内蔵し、グレアレスで建築デザインと調和する目的を持つ照明手法。実現のためには建築の初期計画に時点での照明計画の提案が求められる。
建築基準法
けんちくきじゅんほう
建築物・敷地・構造・設備・および用途によって、最低限の基準を定め、国民の生命、健康、財産の保護を目的とした法である。
検知部
けんちぶ
センサの発したシグナルが対象物(人)に当り反射したシグナルを受信する部分。
▲top
こ

こうぞ
かみそ(紙麻)から転じて楮となった、クワ科の落葉低木。山地に自生し、また各地で栽培されている。葉は広卵形。雌雄同株。春、薄黄緑色の小花がつき、六月頃キイチゴに似た実が赤く熟す。樹皮の繊維を和紙の原料とする。カゾとも言う。
 
ごう
鉢の大きさをあらわすために用いる単位 1号は直径約3cm。

こう
鋼は、はがねといわれている鉄で、炭素鋼と特殊鋼に分けられる。炭素鋼の主成分は、炭素、マンガン、ケイ素、リン、硫黄。特殊鋼は炭素のほかに特殊元素を含有した合金鋼。建築材料には、棒鋼や形鋼、鋼管などほとんど炭素鋼が用いられている。
高圧ナトリウムNAV-TS型
こうあつなとりうむNAV-TSがた
発光管にアルミナセラミックを使用し、内部にナトリウムアマルガス、キセノンを封入した高輝度放電灯。両口金タイプで、コンパクトに設計されているので使用する器具も小さくできます。三菱電機オスラム社製/商標
高圧ナトリウムT型クリア
こうあつなとりうむTがたくりあ
発光管にアルミナセラミックを使用し、内部にナトリウムアマルガス、キセノンを封入した高輝度放電灯。口金にEベースを採用しメンテナンス性を向上しています。
光害
こうがい
夜間の人工光は、天体観測等のさまたげになったり、植物の生育の阻害にたったり人の睡眠をさまたげる場合がある。このような光による公害を光害(こうがいまたは、ひかりがい)という
広角
こうかく
スポットライト等において、広い範囲を照射するよう設計されたもの
高気密
こうきみつ
気密性の高い状態。
公共施設用照明器具
こうきょうしせつようしょうめいきぐ
公共施設用照明器具標準委員会が定める共通仕様で器具設計しており、形名が同じならメーカーを問わず同等の器具を選ぶことが出来る。         
光源
こうげん
光源とは光りを発する物体を称しており、性質として太陽や月等が発する自然光、ガスや油等を燃焼させて発する燃焼発光、電気エネルギーを光に変換して発生させる人工光(電灯)がある。
光合成
こうごうせい
植物が太陽エネルギーを利用して水と二酸化炭素から、炭水化物すること。栄養と酸素を合成。
交雑
こうざつ
異なる種をかけ合わせて新しい品種を作り出すこと。自然に行われることもある。
高輝度誘導灯
こうしょうどゆうどうとう
平成11年の消防法令により、従来型に比べ高輝度、小型の誘導灯。
光色
こうしょく
光源より放たれる、光の色。
高性種
こうせいしゅ
草丈の高くなる性質の植物。⇔矮性種
合成樹脂塗料
ごうせいじゅしとりょう
合成樹脂を展色剤とした塗料。塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹脂、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、アルキド樹脂など多種の樹脂が用いられる。塗料のタイプも、溶剤を用いる溶剤型、乳状のエマルション型、溶剤を用いない無用剤型など各種ある。
合成繊維
ごうせいせんい
石炭、石油、天然ガスなどを原料とし、繊維を形成する糸状の高分子を人口的に作り、その物質を用いて作られた繊維。摩擦や張り、強度が強いほか、酸やアルカリなどに対し耐薬品性にも優れており、またバクテリア、カビ、虫などの害もほとんど受けることがない。合成繊維にはポリアミド系、ナイロン、ポリエステル系、ポリエステル、ポリアクリロニトリル系、アクリル、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、ビニロン、ポリエチレン、ポリウレタンなどがあり、カーペットでは、ナイロン、アクリル、ポリエステル、カーテンでは、ポリエステル、アクリル、アクリル系などが多く使われている。
降霜
こうそう
霜が降りること。
光束維持率
こうそうくいじりつ
初期の光束が点灯時間とともに減少していく割合。
光束
こうそく
ランプを点灯すると光を発生します、光りには紫外線・可視光線・赤外線が含まれており、さまざまな波長の電磁波の単位時間あたりの放射エネルギーの量を放射束:W(ワット)と言い、この放射束を人間の目で捉えられる量が光束:lm(ルーメン)と言う。
光束発散度
こうそくはっさんど
壁や机上面から反射した光束値。
高断熱化
こうだんねつか
高い断熱性能を有するようにすること。
紅茶カップ
こうちゃかっぷ
通常130cc~150ccぐらいの容量のカップ業務用では、カップとソーサーが別々に購入出来る。
高調波対策
こうちょうはたいさく
高調波を含んだ電流を少なくするために行う対策。
高天井空間
こうてんじょうくうかん
天井が高い空間。最近の住宅では、天井の高い建築が多くなってきている。このような空間での照明ではランプメンテナンスやお手入れに、十分に考慮した計画をする事が重要。電動昇降装置などを用いる。
光度
こうど
光源から放射される光は方向によって強さが違い、各放射面の光の強さを表すのが光度:cd(カンデラ)と言われ、配光曲線の単位で使われます。カタログの表記には照度:lx(ルックス)で記載している場合が多い。
鋼板
こうばん
鉄を板状に加工した部材。
合板
ごうはん
木材の不均一性などをなくすため、薄い単板(ベニヤという)を各層ごとに繊維方向を直交させ、接着剤で奇数枚を張り合わせて作る板。ラワンが主な材料で、ほかにシナ、楢、ブナなどが用いられる。普通合板と二次加工した特殊合板がある。また接着剤の耐水性能によって、高い順に1類合板、2類合板、3類合板と分けられる。プライウッドともいう。建築資材として多く使われている。
光膜反射
こうまくはんしゃ
艶のある印刷物などに光が反射し見ずらくなる現象。
広葉樹
こうようじゅ
葉の形状による樹木の分類の一つ。葉は幅が広く、樹形も上部が広がっている。硬い材がおおいので硬木ともいわれている。楢、ブナ、欅、樫、セン、桐、栗、桜などで、室内造作材、家具材に利用される。
高力率
こうりきりつ
力率が85%以上の状態。
交流電流
こうりゅうでんりゅう
時間とともにその大きさと方向が周期的に変化する電流。(AC)
高齢化社会
こうれいかしゃかい
高齢者の全人口を占める比率が7%を超えることを高齢化社会といい、14%を超えると高齢社会という。日本では1970年に高齢化社会に突入し、1994年に高齢社会になった。
高齢者
こうれいしゃ
一般に65歳以上の者をさす。65~75歳を前期高齢者(ヤング-オールド)、75歳以上を後期高齢者(オールド-オールド)という。
高齢者・身体障害者用設備割増融資
こうれいしゃ・しんたいしょうがいしゃせつびわりましゆうし
住宅金融公庫が設けている、増改築・修繕の為の融資制度。高齢者や障害者が支障なく生活できるように住宅改善を行なう(リフトやエレベーターなどの導入、段差解消、水回りの改造、手すりの設置など)場合の割増融資。
コーキング
こーきんぐ
材の隙間を埋める事。埋める為の製品はコーキング剤、チンク剤、シーリング剤などと呼ばれ、シリコン系、ポリウレタン系、アクリル系などがある。
コーススレッド
こーすすれっど
木ねじの種類の一つ。木工用ビスの仲間で、ほとんどまっすぐな細目の軸を持つ。一般 のものよりピッチが粗く、山も大きい。釘に代わって広く使用されている。
コースター
こーすたー
グラスの下に引きグラスから出る水滴を吸収する用途とテーブルの保護。
コーディネート
こーでぃねーと
調整、調和、統一。インテリアの場合室内全体の統一、調和を考えてまとめること。
コーディネート
こーでぃねーと
装飾などで、うまく組み合わせること。コーティングハロゲン球
コーテイングハロゲン球クリア
こーてぃんぐはろげんくりあ
ハロゲンガスを封入したバルブに赤外線反射皮膜をコーティングしさらに、フロスト膜を施したハロゲン電球。熱線を約40%押さえる事ができ、非コーティングタイプに比べ赤外線を約70%減少している。照射面に与えるダメージを大幅に低減できるランプ。
コード調節器
こーどちょうせつき
コード吊りペンダントの高さを調整する部品。
コード吊り
こーどつり
ペンダントなどでコードで吊るすもの。
コードハンガー
こーどはんがー
コード吊りペンダントを電源と離れた位置に設置するために使う部品。
コーナー取付
こーなーとりつけ
壁の交差するコーナー部分に取付けること
コーナーポスト
こーなーぽすと
ウッドデッキやフェンスなどの角に立つ柱。
コーニス照明
こーにすしょうめい
天井と壁のコーナーに光源を遮蔽する回り縁をつけ、壁面を間接照明で照らす方法。
コーヒーカップ
こーひーかっぷ
通常130cc~150ccぐらいの容量のカップ業務用では、カップとソーサーが別々に購入出来る。
コーファ照明
こーふぁしょうめい
四角錐や半円形などのデザインされた天井堀り込みに光源を内蔵した建築化照明。
コーブ照明
こーぶしょうめい
光源を天井や壁に隠し、直接光が見えないようにして反射光で照らす手法。最も一般的な間接照明。
氷おけ
こおりおけ
氷をいれておく桶。桶の中でアイスピックを使用して氷を細かく砕く。
氷トング
こおりとんぐ
通 常アイストングとも呼ばれる。アイスペールから氷を取り分けるときに使用する。
コーンタイプ
こーんたいぷ
反射板にコーン(副反射板)部分を持った照明器具(ダウンライト)。このコーン部分に溝をつけたものがバッフルタイプとなります。角度や仕上げによって器具効率やグレア(まぶしさ)に大きく影響を与えるため反射板を持った照明器具の大変重要な部分となります。
コキール
こきーる
はじめヨーロッパで使用されチーズバターと食材をオーブンで焦げ目をつけ、そのまま食して頂く容器。素材:主に陶器・ステンレス等(直火用)
木口
こぐち
木材を木目に対して垂直に切った時にあらわれる面。年輪の見える断面の事。
小皿
こざら
取皿、タレ皿に使用される12cmぐらいまでの皿。
こし器
こしき
シノワ、スープ漉しとも呼ばれます。スープから出汁取りの食材を取り除くのに使用されます。ステンレスやアルミで作られています。
ゴシック家具
ごしっくかぐ
ゴシック時代に発展した家具は実用家具の起源といわれ、飾り棚、食器棚、ベッド、椅子テーブルなどの木製家具はオークを素材にしている。家具の装飾には建築の装飾が用いられ、垂直線を強調したデコラティブな彫刻が施され、モチーフはアカンサス、唐草、尖頭アーチ、リネンフォールド、フランボワイアン(火炎装飾)などが使用されている。図はコロネーションチィアと呼ばれる同時代の王座。
腰水
こしみず
水を張った容器に鉢を入れ、鉢底から水を吸収させる方法。乾きすぎた時などに行う。
コストパフォーマンス
こすとぱふぉーまんす
支出した費用に対する、それによって得られた満足度の割合。
小付
こづけ
食卓にいろとりどりのちいさな華をさかせます。サイズは6-8cm
骨材
こつざい
コンクリートを作る時に混ぜる砂利などの総称。
コップ
こっぷ
コップの様な形状の照明器具を称してコップ型と言う。浴室灯などで使用される大変オーソドックスなスタイルとして知られる。
骨粉
こっぷん
骨を粉状に砕いたもので、緩効性のリン酸有機質肥料。カルシウムも供給する。
コテージガーデン
こてーじがーでん
イギリスで見られるガーデンスタイルの一つで、小さな田舎の庭をイメージして果樹や草花、野菜、ハーブなどを自然風に植え込んだ庭。
コニファー
こにふぁー
針葉樹の総称で、日本の松、杉、檜やイヌマキ等も含まれるが、一般には「コニファー」という場合、主に欧米の庭園に利用される色と樹形が美しい種類のものを指している。
コネクタ
こねくた
コードの先についている接続用プラグのこと。
コネ鉢
こねばち
そば専用道具。そばをこねるのに使用します。
木端
こば
木口と直角に交わる木目の見える狭い面の事。
小判皿
こばんざら
焼き餃子や中華料理を盛る小判型の皿。大きいのは魚料理などの宴会料理用に使用される。サイズは21cmから42cm。
ゴブレット
ごぶれっと
ワイングラスを大きくした形状で、水、ジュース、ミルク、ビールなどに使います。
ゴボ
ごぼ
種板とも言い、舞台照明用器具等で光をコントロールする部品。ピクト、サイン等のパーターンを投影できる。
こぼれ種
こぼれだね
結実した種が自然に落ちたもの。丈夫な植物はこぼれ種で良くふえる。
ゴムヘラ
ごむべら
ゴムでできているヘラで、最近ではシリコンが主流になってきている。(無臭、耐熱)他に弓型、スプーン型などもある。
小屋組
こやぐみ
比較的大張間の構造物に用いられる架構。屋根自重や屋根面に作用する風圧力・積雪荷重などの外力を柱や壁に伝える。小屋組を構成する部材のうち、上弦材を合掌、水平下弦材を陸梁、その他の部材を肋材という。材料により木造、鉄骨造、構造形式によって和小屋・扠首(さす)組・洋小屋などがある。略して小屋ともいう。
コレットチャック
これっとちゃっく
電動ドリルなどにビット、先端工具を取付ける為のチャックの一種。付属のキーをまわし、ブレードやビットを固定する。
ごろ土
ごろつち
赤玉土や大粒のパーライトなど、水はけを良くするために鉢底に入れる土。
コンクリート
こんくりーと
セメント・砂・砂利・水を調合し、こね混ぜて固まらせた一種の人造石。
混光照明
こんこうしょうめい
異なった複数の光源を組合すことで、単独光源では出し得ない効果を得る手法。
混合水栓
こんごうすいせん
台所などの水栓で、ひとつの水栓で湯温が調節できるもの。ハンドル式の水栓では料理中の汚れた手で水栓金具を操作しなくてはならず湯温調節や水量の調節にも手間取るので、最近ではシングルレバー混合水栓が便利で人気がある。シングルレバー水栓の場合、水量・湯温の調節が楽に出来る。他に湯量と給湯温度を各々のハンドルで操作するものがある。レバーの上下や開閉の方法はメーカーにより異なるので使いやすいものを選ぶのが良い。
混植
こんしょく
花壇やコンテナに数種類の植物を混ぜて植えること。
コンセント
こんせんと
壁などに設けるプラグの差し込み口
コンソールテーブル
こんそーるてーぶる
壁につけて置かれる装飾的なテーブル。多くはコンソール形式の装飾的な脚で支えられ、脚に女人像柱などが彫刻されたデコラティブなものが多い。17世紀末に現れ、18世紀にフランスやイギリスで流行した。窓と窓の間や柱の間に、置物を飾る台として配置されることが多いのでピアテーブルとも呼ばれる。
コンソメボール
こんそめぼーる
スープのコンソメを入れるボール状の小鉢。
  コンテナ
こんてな
通 常用いる単品植えの鉢以外の、プランター、テラコッタなどの植物を栽培する大型の容器。
コンテナー
こんてな
コンテナーも食材のストックや弁当などの配達に使われます。保温・保冷機能をもった製品もあり、生鮮食品の配送や冬場の弁当の配達によわく利用されます。
コントラスト
こんとらすと
明暗の差や色彩の対比。
コントロール
こんとろーる
制御すること。
コントロールキャップ
こんとろーるきゃっぷ
酒・ボトルの口につけ注ぐ量 を調整する用具・ステンレス・PC製。
コンパクト
こんぱくと
小型で中身が充実しているさま。
コンパクト蛍光灯
こんぱくとけいこうとう
FDL/FPL/FHTタイプコンパクト蛍光灯の総称。
コンパクトビーム球
こんぱくとびーむきゅう
プレスガラス製の前面レンズと特殊反射鏡により、優れた集光性を実現したビーム電球で通常のビーム球に比べバルブを短く設計しているので、器具もコンパクトに設計できます。   
コンパニオンプランツ
こんぱにおんぷらんつ
一緒に植えると病害虫の発生を抑えたりして、生育を良くしてくれる植物。→共栄植物(きょうえいしょくぶつ)
コンベックス
こんべっくす
小型の鋼製巻尺のこと。メジャー。
コンポート
こんぽーと
フルーツなどを盛り合わせる台付の皿。
コンポスト
こんぽすと
堆肥のこと。植物を植える培養土を指すこともある。
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