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GL
じーえる |
グランドラインの略で建物と接する周りの地面の高さを平均したものの事。またその平均した高さを表す線。 |
Cチャンネル
しーちゃんねる |
断面がCの文字に見える事から、C形と称される。天井基礎材として使用されてる。 |
CDM-T
しーでぃーえむてぃー |
セラミック発光管の採用により、従来の石英管を使用したHIDに比べ、個々のランプの色ムラや寿命期間中の色温度変化を抑え、G12口金を使用したコンパクトでハイパワー、長寿命を可能にしたランプ。フィリップス社製/商標" |
シームレスラインランプ(R)昼白色
しーむれすらいんらんぷちゅうはくしょく |
従来の直管形蛍光灯の口金を側面に設けたランプ。連続ライン照明が可能な新型ランプ。ニッポ電機社製/商標 |
シーリングファン
しーりんぐふぁん |
天井に取付けるファン。回転によって発生する上昇・下降気流は冷気や暖気を攪拌して温度ムラを無くし、快適な空調環境と省エネになります。 |
シーリングライト
しーりんぐらいと |
天井に取り付ける照明電灯。 |
シールウエア
しーるうぇあ |
形、大きさともに種類が豊富で、食材のストックには欠かせません。仕切付きや取っ手付きの製品、電子レンジでの使用に対応した製品もございます。 |
シールドビーム電球
しーるどびーむでんきゅう |
PAR(ParabolicAluminizedReflectLampの略)形電球ともいう。ミラーと前面ガラスの組合せで集光型と散光型のスポットライト配光が得られる。 |
シーン
しーん |
場面、情景。 |
地植え
じうえ |
庭や花壇に直接植物を植えること。
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シェーカー
しぇーかー |
カクテルをつくるときに使用するステンレス・ガラス製の容器。 |
シェード
しぇーど |
透明、あるいは拡散性材料すなわち反射・透過兼用材料で作られ、光源の一部を覆い、その配光・光色を変える照明器具。 |
シェリーグラス
しぇりーぐらす |
シェリー酒のためのグラス。形状はワイングラスよりやや小振り。ポートワインなどにも応用可。 |
シェルチェア
しぇるちぇあ |
シェルは貝殻のことで、貝殻のような曲面で構成された椅子の総称。プラスチック成形やワイヤーなどを素材としており、エーロ・サーリネンのぺデスタルチェア(チューリップチェア)やハリー・ベルトイアのダイアモンドチェアなどはその代表例。 |
紫外線
しがいせん |
紫色より短い波長の光。日焼け等を起こさせたり殺菌作用もあり皮膚癌を誘発するおそれもある。 |
紫外線吸収素材
しがいせんきゅうしゅうそざい |
酸化チタンなど紫外線を吸収する特性を持った素材を指す。主にサングラスや化粧品等に使用されている。 |
視覚照度
しかくしょうど |
一般には視感輝度という。人間の視感覚は照度計や輝度計で測定される明るさとは異なる。例えば、暗さに目が慣れていると、少ない照度でも明るく見える。 |
直付け
じかづけ |
照明器具の灯体部分を直接天井や壁に取り付ける構造になっているもの。 |
直播き
じかまき |
花壇など鑑賞する場所に直接種を播くこと。移植を嫌う植物や、種子の大きなものに向く。
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磁器
じき |
生地を陶器より高温で焼いており、硬さと透明感が特徴。 |
敷居
しきい |
門の内外を限り、また部屋の区画を設けるために敷く横木で、建具を受ける横木を含む。引き戸の場合はその上にレールを設けるか溝を掘る。中敷居・指敷居・薄敷居・無目敷居などがある。 |
磁気回路式安定器
じきかいろしきかんていき |
銅をコイル状に巻いた安定器。 |
色彩
しきさい |
色のとりあわせ。色どり。色あい。 |
四季咲き性
しきざきせい |
日長や温度にかかわらず年間を通して開花する性質。 |
地ぎわ
じぎわ |
茎の地面に近い部分。
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ジグ
じぐ |
治具。部材を決まった形で固定して、作業のガイドとする道具の事。状況に応じて自作する事が多い。 |
軸組
じくぐみ |
建築物において、土台・柱・梁・筋交い・などの直線部材で構成される骨組み。 |
システム・バス
しすてむ・ばす |
浴槽、浴槽用水栓金具、シャワー用水栓金具、壁、床、鏡、シャンプー・石鹸置き場、手すりなどのアクセサリー類、換気口、扉などから構成されているユニットバス。オーダーメイドタイプや、バリエーションのなかから選んで組み合わせる簡易施工型などがある。 |
システム・キッチン
しすてむきっちん |
主にコンロ、シンク、ワークトップ(作業台)、キャビネット、レンジ・フード、吊り戸棚から構成されている。システムキッチンにはオーダーメイドタイプや、バリエーションのなかから選んで組み合わせる簡易施工型キッチンなどがある。トップの天板が一枚板でコンロ、シンクの間に継ぎ目がないのがシステムキッチンの最大の特徴である。 |
システム照明
しすてむしょうめい |
灯体や部品を多様な組合せで結合して、建築の空間に適した形(組合せ)で設置できる器具。 |
システム洗面化粧台
しすてむせんめんけしょうだい |
洗面化粧台の他に、収納付化粧鏡、照明ユニット、ウォールキャビネット、収納棚などから構成されている。 |
自生
じせい |
自然の状態でその地に生育していること。帰化植物は含まない。
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自然光
しぜんこう |
太陽、月、星などの自然の光。主に、太陽光のことをいう。 |
下草
したくさ |
樹木など大きい植物の株元に植える草花。日が当たりにくいので耐陰性植物が向く。
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仕立てる
したてる |
誘引や剪定によって植物を思った形に仕上げること。
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支柱
しちゅう |
倒れやすい植物を支える棒。
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シチューパン
しちゅーぱん |
シチューやカレーによく使用されるお鍋です。素材にはアルミ、銅、ステンレスなどが用いられます。別名、片手深型鍋とも呼ばれます。 |
質感
しつかん |
光と影によって現れる材質の表情。 |
漆器
しっき |
木地などの器体に、うるしの木の樹液を塗り重ね、塗り固めた道具。 |
シック
しっく |
粋で上品な様を言う。 |
漆喰
しっくい |
日本独特の塗壁材料。消石灰、ふのり、苦汁(にがり)を混ぜたものに、糸くず、粘土などを配合する。 |
シックハウス症候群
しっくはうすしょうこうぐん |
室内の化学物質によってもたらされる健康障害で、鼻や目の刺激、頭痛やめまい疲労や倦怠感、喉の痛みやせき、皮膚の乾燥や、かゆみなどの症状を訴える。
代表的な原因物質は、ホルムアルデヒド。 |
室指数
しつしすう |
部屋の形状を照度計算に考慮するための指数。照明率を求めるために利用する。 |
室内通路誘導灯
しつないつうろゆうどうとう |
室内に設置され、非常出口の方向を示す、誘導灯。白地に緑のピクトが表示されている。 |
実用鍋
じつようなべ |
家庭から飲食店の調理場まで広く使用されているお鍋です。アルミ製でアルマイト加工が施されています。最近ではステンレス製の製品も見られます。 |
自動灌水
じどうかんすい |
主に屋上緑化、屋根緑化の場合、あるいは緑化規模が大きかったり人手をかけたくない場合に自動灌水装置(タイマー式、水分センサー式など)を取り付け、灌水をおこなうことをいう。 |
自動調光(コロラマ調光)
じどうちょうこう |
3回路を、ずらした同周期で調光する方法。赤・緑・青(RGB)で行なうとさまざまな光色に変化する。 |
始動電流
しどうてんめつき |
電源投入直後から安定するまでに流れる電流。 |
自動点滅器
じどうてんめつき |
周囲の明るさに応じて照明器具のON/OFFを自動的に行う装置。 |
シボ加工
しどうでんりゅう |
成形表面にデザイン模様としてつける、皮、梨地、木目、布目などをシボ、またはシボ加工という。 |
しのぎ
しのぎ |
「しのぎを削る」
しのぎは「鎬」と書き、刀の断面の背の部分の事であるが、棟木のように、山形に削った形を示す。しのぎを削るは両側を等しい傾斜に削ることで、片一方を多く削ると他を削らなければならない事から、両者が激しく争っている事を「しのぎを削る」というようになった。 |
シノワ
しのわ |
スープから出汁取りの食材を取り除くのに使用されます。ステンレスやアルミで作られています。→こし器
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シフォンケーキ型
しふぉんけーきがた |
絹のようなふんわりしたケーキを焼く型で、人気のあるケーキ型。 |
絞り袋
しぼりぐち |
絞り袋は口金をセットして使います。布製、ポリエステル製、ビニール製の使いすてもあります。 |
霜よけ
しもよけ |
霜が降りる地域で、屋外で栽培している植物を霜から守ること。通常、北側によしずなどで片屋根を作って保護する。 |
遮音施工用
しゃおんせこうよう |
室内から発生する音をさえぎるようにする施工。 |
ジャガード織
じゃがーどおり |
ジャガード機(紋織機)で織られる織物の総称。特殊な紋紙と呼ばれるパターンカードを使って、多色で複雑な模様を自由に織ることができる。プロケード、ダマスク織、ゴブラン織などはジャカード織である。 |
ジャグジー・バス
じゃぐじー・ばす |
浴槽の床面や側面から泡と共に勢いよく水流が出てくる、マッサージ効果の高い風呂。 |
遮光
しゃこう |
主に寒冷紗などを用いて、強い光を弱めることを言う。 |
遮光角
しゃこうかく |
一般に天井面に対して器具内のランプが見えなくなる角度。遮光角の視線でランプは見えないので眩しさがないと思われがちだが、遮光板自体がランプの反射で輝いてしまうとグレアの心配も生じる。カットオフアングルともいう。 |
JASマーク
じゃすまーく |
Japan agicultural standardの略で「農林物質の規格化および品質表示の適正化に関する法律」に基ずく品質規格基準(JAS規格)に合格したものに付される格付マーク。インテリア関連では合板、集成材、フローリングなどがその申請対象品目である。日本農林規格マークともいう。 |
借景
しゃっけい |
造園技法の一つ。庭園外の景を要素の一つとして構成する伝統的造園の技法。京都の庭師の間では「生けどり」と称されてきた。借景の対象は山岳・海洋・田園など様々で、対象のうち不要の部分は刈込み垣で隠される。 |
しゃもじ
しゃもじ |
職人さんの世界では、スパテル、スパテラ、宮島などとも呼ばれます。丸型と角型があります。ブナや朴などの木材で作られる他、竹やプラスチックの製品もあります。 |
シャンデリア
しゃんでりあ |
カットグラスに多くの電球を組み合わせ、天井などから吊るす装飾電灯。 |
シャンパンオープナー
しゃんぱんおーぷなー |
ステンレス製でシャンパンの蓋が飛んでいかない様に簡単に開けられる物。 |
シャンパンクーラー
しゃんぱんくーらー |
ステンレス・アクリル製で氷を入れシャンパンを冷やしておくバケツタイプのもの。 |
シャンパングラス
しゃんぱんぐらす |
パーティーなどで一度に多くのグラスを運ぶ時に便利なことから生まれた安定感のある形。泡や香りを楽しむのには向いていませんが乾杯用として使います。 |
シャンペンゴールド
しゃんぺんごーるど |
金色メッキなど、金属表面の色調を金色よりも白いシャンペン色にしたもの。 |
雌雄異株
しゆういしゅ |
雄花と雌花が別々の株に咲く植物。両株を植えないと結実しない。キウイなど。⇔雌雄同株
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集光レンズ
しゅうこうれんず |
光源より発した光を、一点に集める様に作られたレンズ。 |
ジューサー
じゅーさー |
グレープフルーツなどの果汁を一気に絞り出す機械です。電動式の製品では、アタッチメントによりいろいろな果物に対応した製品もございます。 |
ジュースグラス
じゅーすぐらす |
アイスコーヒーと同様。敢えて分ける場合に使う。兼用も可。 |
集成材
しゅうせいざい |
挽き板や小角材を繊維方向を長手にして、平行させて接着したもの。木材の不均質な部分を分散させて強度を増し、材としての安定性をもたせている。JAS規格で、構造用、化粧染構造用、造作用、化粧染造作用に分類され、柱や染から階段手すり、壁、甲板など幅広く使用されている。 |
シュート
しゅーと |
株元や幹などから長く伸びた枝。
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雌雄同株
しゆうどうしゅ |
雄花と雌花が同じ株に咲く植物。⇔雌雄異株
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周波数
しゅうはすう |
電波・音波・振動電流など周期波の毎秒の繰り返し数。単位はヘルツ(Hz)。 |
シューポンプ
しゅーぽんぷ |
シューの中にカスタードクリームを入れる道具。上下のピッチで量が調節できる。 |
重量ブロック
じゅうりょうぶろっく |
JIS規格で区分される「空洞コンクリートブロック」のうち、C種に分類されるコンクリートブロック。圧縮に対する強度がもっとも強い。 |
珠芽
しゅが |
→ムカゴ
|
シュガーシェーカー
しゅがーしぇーかー |
粉糖をふりかけるのに使います。 |
シュガーポット
しゅがーぽっと |
主にコーヒー、紅茶に使用する砂糖を入れてサービスを行う容器。陶器・プラスチック・ステンレスの商品がある。 |
樹脂
じゅし |
樹木から分泌する粘度の高い液体。天然樹脂、人工樹脂の総称。 |
主照明
しゅしょうめい |
照度を得るための主な照明。 |
受信部
じゅしんぶ |
リモコンから出される信号を受信する装置。 |
受注生産品
じゅちゅうせいさんひん |
注文を頂いてから生産を行う商品。 |
宿根草
しゅっこんそう |
宿根草とは、常緑、または冬季に枯死しても翌年も同様の状態で生長する植物のことをいう。モナルダ・ディディマ、カラミンサ、赤葉クローバーなどがある。 |
受粉
じゅふん |
花粉が雌しべの柱頭に付くこと。受粉すると結実する。昆虫が花粉を運んで受粉する植物を虫媒花(ちゅうばいか)、風によるものを風媒花(ふうばいか)という。
|
受粉樹
じゅふんじゅ |
ナシ、スモモなど同一品種では受粉できないものを受粉させるために、近くに植える別品種の樹。
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シミュレート
しゅみれーと |
システムをモデルで表現し、そのモデルを使って実験を行うこと。 |
樹木による遮熱・保温の工夫
じゅもくによるしゃねつ・ほおんのくふう |
これをルーフガーデンといい、屋上に自然の潤いを与えるだけでなく、夏は建物の表面温度の上昇を防ぎ、冬は保温効果があり省エネに役立つ。
都市環境対策に期待されている。 |
じゅらく壁
じゅらくへき |
左官塗りの仕上げ材の一種で、黄褐色の壁土にわずかに黒点や錆が出ているものである。語源は豊臣秀吉の聚楽第の後から取れた土を用いたことから、このような壁土を「じゅらく」といい、その塗り壁をじゅらく塗りという。 |
竣工
しゅんこう |
工事が完成すること。落成。 |
純白ガラス
じゅんぱくがらす |
単層の白ガラスで、消灯時には石膏のような純白の質感を持った高級感の有るガラス。乳白ガラスに比べ、光の透過率は若干落ちるが、その分ガラスの内面に当った光が反射し、直下照度が1.5倍(当社比)増え明るくなる。 |
書院
しょいん |
1.鎌倉・室町時代において書物・硯などを置くための棚。厨子棚に似て持ち運びができる。(1)鎌倉時代末期に現れた造り付けの机の一種。室町時代中期以後実用的機能は次第に薄れ、座敷飾りの一となった。 |
書院造り
しょいんづくり |
日本建築のルーツともいえる造り方で、豪華な印象が強いが、もともとは室町時代から桃山時代にかけて標準的な武家住宅。本来「文書机のついた部屋のある造り」という意味で、床の間、畳、障子、ふすまが使われ始めた。 |
ジョイントボックス
じょいんとぼっくす |
連結用照明器具を接合する部材。 |
畳
じょう |
たたみの数により広さをあらわす。京間 (191x 95.5cm)江戸間(176 x 88 cm)六一間 (185 x 92.5cm)三六間(182 x 91cm)団地間(170 x 85cm) とかなりの種類がある。 |
小花
しょうか |
花序を形成しているひとつひとつの花。
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上下配光タイプ
じょうげはいこうたいぷ |
器具からの光が上下に発せられるタイプ。 |
蒸散
じょうさん |
植物体内の水分が水蒸気になり、空気中に放散される現象。主に葉の裏側にある気孔と呼ばれる器官から行われる。根から水を吸収したり葉温を下げる役割がある。
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照射方向
しょうしゃほうこう |
照射する方向。 |
浄水器・清水器
じょうすいき・せいすいき |
水道水をろ過し、水道水の気になるカルキ臭や濁りを除去する機器。水道水をろ過するだけでなく、電気分解して健康維持に役立つアルカリイオン水に変えるタイプや、肌にいい酸性水を作り出すタイプ、ミネラルを添加するタイプなどもある。単体で蛇口に接続するものの他、システムキッチンに組み込まれるものもある。 |
省スペース
しょうすぺーす |
有効に空間を利用する事。照明器具では小型化等への対応。 |
省施工型
しょうせこうがた |
取付け施工に関わる時間や資材が少なくなる様に設計された照明器具。 |
省電力型商品
しょうでんりょくがたしょうひん |
従来品に比べ消費電力を抑えた照明器具、インバータ化や待機電流を抑えるなどで工夫される。 |
照度
しょうど |
光によって照らされている面の明るさを表す単位を照度:lx(ルックス)と言い、照度は単位面積あたりの光束の量で決まります。 |
照度計
しょうどけい |
照度を計る計測器機。光電池を使用した普及型から、フォトダイオードを使って精度を高めたデジタル式があります。 |
照度計算
しょうどけいさん |
光束法による照度計算は照度=光度÷距離の二乗。固有の照明率や室指数に基づいて行う平均照度計算がある。 |
照度分布
しょうどぶんぷ |
床面や机上面、壁面などの照度の広がり具合。 |
消費電力
しょうひでんりょく |
実際にエネルギーとして消費している電力。 |
上方光束
じょうほうこうそく |
照明器具の上側に照射される光の量。 |
消防法
しょうぼうほう |
火災を予防し、警戒、鎮圧し国民の生命、身体、財産を火災より保護すると共に、火災または地震等の災害による被害の軽減を目的とし消防用設備等の設置、維持を定め、消防設備士などのより設置、変更、整備、点検にあたらせるように定めている法である。 |
照明率
しょうめいりつ |
部屋の形状、天井/壁/床の反射率、器具の配光などから計算され、光源から出た光が床面に到達する割合。 |
照明率表
しょうめいりつひょう |
照明率を部屋の形状、反射率を変化させて算出した照明率の一覧表。 |
上面開放型
じょうめんかいほうがた |
器具の上面をカバーなどで覆っていないタイプ。 |
常夜灯
じょうやとう |
夜間常にともしておく明かり。夜間の歩行や防犯を目的とした明かり。 |
照葉
しょうよう |
ツバキやシイなど常緑広葉樹の、表面に膜のようなクチクラ層が発達して光沢をもった葉。
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常緑
じょうりょく |
一年中、葉が枯れないこと。
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ショートポスト
しょーとぽすと |
→束柱 |
食卓用ペンダント
しょくたくようぺんだんと |
食卓用に適した白熱灯ペンダント。テーブル面に十分な照度が確保できるタイプを区別している。 |
食品添加物
しょくひんてんかぶつ |
食品の加工や保存の目的で食品に添加、混和などの方法によって使用するもの。天然添加物として使用実績が認められ品目が確定している「既存添加物」、「天然香料」や「一般飲食物添加物」に分類されます。 |
食器洗浄乾燥機
しょっきせんじょうかんそうき |
後片付けの手間が省け食後に時間の余裕が出来る、高温で洗浄し乾燥まで出来るので衛生的である、手洗いより水を節約できるなどの理由で人気がある。単体で独立したタイプとシステムキッチンのキャビネット内に組み込まれたものがあり、機種によって、カゴに食器を並べて機器にセットするタイプ、食器の出し入れ口がワークトップ上にあって上から食器をセットするタイプ、機器を引き出して食器を入れる引出しタイプなどがある。 |
ショット加工
しょっとかこう |
素材に対し、小さな鋼球を高速で衝突させ表面に無数のくぼみや欠けをつくる方法。鋼球の大きさや速度を調整することで異なる仕上がりとなる。 |
白木
しらき |
(スプルス)淡い黄白色で檜に似た光沢を持った木材。 |
シリアルボール
しりあるぼーる |
14cmから16cm丸皿、洋食のスープ用、ミニサラダ用デザート用としても使用する応用性が高い。 |
シリコン
しりこん |
主な成分としては、シリコーン樹脂、溶剤(顔料等)があげられ、耐熱性、耐寒性、耐薬品性、ガス透過性、電気絶縁性などの優れている。 |
シリコンヘラ
しりこんへら |
シリコンでできているへらで(無臭、耐熱)他に弓型、スプーン型などもある。 |
シリコンラバー
しりこんらばー |
耐候性、耐薬品性があり精密機器から医療、航空関係と使用用途が広い部材。屋外用の照明器具などのパッキンで使用されている。 |
シリンダー
しりんだー |
円筒または円柱。 |
シリンダー
しりんだー |
錠前の名称で、鍵穴の部分の事。シリンダーを交換することによって簡単に防犯性を高める事が出来る。
シリンダーのタイプは、ピン状のタンブラーを使ったピンシリンダー、ディスク状のタンブラーを使ったディスクシリンダー等がある。 |
シルエット
しるえっと |
背景を明るく、前面を暗くすることで、人物・物体を影絵のように見せる照明効果のこと。 |
シルク印刷
しるくいんさつ |
メッシュ状の布(シルクスクリーン)の表面の穴を文字や絵柄など印刷したい部分以外をふさぎ、その穴からインキを押出して被印刷体へ印刷を行なう方法。被印刷体に対し柔軟に対応でき、印刷に特別な装置を必要としないため、設置済みの物に対し現地で印刷することも可能。 |
シルバー電解
しるばーでんかい |
アルマイト加工でシルバー色に着色したもの。 |
シルバーリーフ
しるばーりーふ |
銀白色の葉を持つ植物のことほかの植物の花色を引き立てる効果
がある。 |
真壁
しんかべ |
和風木造建築における伝統的構法で、壁を柱と柱の間に収め、柱が外面に現れる壁。壁は柱に貫を通して受ける。伝統的構法では小舞下地として、これに土壁・漆喰壁などに仕上げるのが標準的であったが、最近はボードなどを使う乾式構法も見られる。 |
人感センサー
じんかんせんさー |
人が来たことを検知するセンサで、人体から発した熱を感知するタイプが多い。あかりを自動的に点滅させる機能。 |
シンク
しんく |
流しのこと。キッチンシンク、洗面用シンクなどがある。洗面
化粧台では洗面ボウルともいう。洗面化粧台の高さは、ほぼ800mm程度が腰に負担がかからず使いやすい。吐水口も様々なタイプがあり、洗顔だけでなく、シャンプーに使用できるなど、便利なものがある。 |
シングルベッド
しんぐるべっど |
一人用ベッドのことで、幅950mm~長さ2000~2100mm、セミダブルは幅1200mm長さ2000mm~、ダブルベッドは幅1400~1500mm長さ2000mm~が一般的なサイズ。 |
心材
しんざい |
樹木の受信に近い部分。あかいろをおびているため「赤身」とも言われる。樹木の成長過程で辺材が死んで、微生物が嫌いな樹脂成分が細胞を覆って心材となり、樹木を支える構造体となるため腐りにくい。 |
新梢
しんしょう |
新しく伸びた枝。
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芯芯
しんしん |
柱や壁などの部材の中心から中心まで、あるいは通り芯の間の長さを言う。 |
人造石トップ
じんぞうせきとっぷ |
ワークトップ(作業台)が人造大理石などで出来ているもの。その他主な素材としてステンレスがある。 |
人体系家具
じんたいけいかぐ |
家具を機能で分類したもの。人体を直接支持する家具で、脚物家具とも呼ばれている椅子やベッドなどが該当する。アーゴノミー系家具ともいう。 |
神代杉
じんだいすぎ |
杉の木が火山活動等で数百年間、水中や地中に埋もれ、炭化し変色したもの。渋い灰色が珍重され、工芸品、高級建築材として使われる。 |
真鍮
しんちゅう |
銅と亜鉛の合金。黄銅とも言う。 |
シンプソン金具
しんぷそんかなぐ |
米国シンプソン社製の建築金物。2×4用にできていて、一般建築用は勿論、ウッドデッキ、ガゼボ、家具用などの専用シリーズも充実している。 |
唇弁
しんべん |
シソ科やラン科の花の唇形に広がった花びらのこと。→リップ
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シンボル・ツリー
しんぼる・つりー |
高木の中でも、大きく、花や葉、樹形が特徴的なものをガーデニングのメイン、中心的な植物として通り扱うことがあり、それをシンボル・ツリーという。落葉樹と常緑樹との組み合わせで選ぶ場合が多い。 |
シンメトリー
しんめとりー |
左右対称、放射対称、相称、対称、調和、釣合いなどの意。中心線や軸線、対称面に対して、左右の大きさ、形、色などがバランスを保っている状態、あるいは全く一致する状態。 →アシンメトリー |
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