Dr.Yogoのリフォーム用語集

外構関連
アコーディオン門扉
あこーでぃおんもんぴ
伸縮して開閉するアコーディオンの蛇腹部分のようなカーテン状の門扉をいう。
四阿
あづまや
photo 庭の中の小亭。四柱の屋根型を持つものを主とする。休憩、眺望などを目的としているが,それ自体で添景物となる。
アプローチ
あぷろーち
門から玄関までの間。またその通路。
インターロッキング・ブロック
いんたーろっきんぐ・ぶろっく
photo 一般道路、門扉から玄関口までのアプローチ、カーポート等を舗装するための30cmX15~20cmくらいのブロック。このブロックを組み合わせて使用すると、道路舗装並みの強度を保つことができ、またブロックを使うことにより視覚的にも楽しめる。
エクステリア
えくすてりあ
屋外装飾。
カーポート
かーぽーと
photo 駐車場に、自動車に雨や雪があたるのを防ぐために設けられた屋根のこと。基本の型は片流れタイプが多い。
枯山水
かれさんすい、からさんすい、からせんずい
1.平安時代においては池も遣水もないところに石を立てた庭園のことをいう。2.禅の哲学や北宋画の表現を思想的、形態的な媒介として室町時代に生まれた象徴的な庭園の一種。水を使わないで石と白砂と少しばかりの苔や灌木を加えて造られた庭園。多くの場合、滝・流れ・海などの水の表情を表す。大仙院方丈の東庭、竜安寺方丈の石庭が有名。
車どめ
くるまどめ
車庫の中や、カーポートの奥にあるコンクリート製のタイヤ止めの為のブロックのことで、自動車を駐車する際に自動車のタイヤがそこに当たり、車庫の壁に自動車自体がぶつからないようににしたり、カーポートから自動車がはみ出ない様に据え付けられているもの。
シェード
しぇーど
透明、あるいは拡散性材料すなわち反射・透過兼用材料で作られ、光源の一部を覆い、その配光・光色を変える照明器具。
借景
しゃっけい
造園技法の一つ。庭園外の景を要素の一つとして構成する伝統的造園の技法。京都の庭師の間では「生けどり」と称されてきた。借景の対象は山岳・海洋・田園など様々で、対象のうち不要の部分は刈込み垣で隠される。
水景
すいけい
庭園などで、天然に、または人工的に作られた川のような水の流れを取り入れた景色のこと。石などで段差を設けて、水の流れに変化をつけて景色を楽しむ。
青海波
せいがいは
photo 庭の地表面に敷かれた敷砂に付けられる線状の模様。敷砂を海に見立てて付けられる。
築山
つきやま
)庭園内に土砂・岩石などで築かれた人口の山。
デッキ
でっき
リビングから庭へ、外にせり出して作られる、縁側が伸びたような場所のことで、特に木で作られたものをウッドデッキとよぶ。庭先にまでリビングスペースが広がり、日当たりのよさを生かしてガーデニング、休日のブランチ、日光浴などが楽しめる。
テラス
てらす
段丘。壇。狭い棚状の所。建物の前面にある、コンクリートや煉瓦等を敷き詰めた台状の場所。
飛石
とびいし
園路の一種。歩きやすい表面を持った石を転々と据えた道のこと。またはその一つずつの石のこと。踏石、伝い石と呼ぶこともある。飛び石を据え付けることを「飛石を打つ」といっている。
中庭
なかにわ
一つの建物あるいは近接する複数の建物の中に取り込んで設けられた庭のこと。内庭(うちにわ)ともいう。
パティオ
ぱてぃお
スペインの住宅の中庭。普通その中庭の床には多彩なタイル張りとして、噴水や植木が備えられる。住宅建築の造形上の焦点となる。
フェンスの種類
ふぇんすのしゅるい
格子形状、斜め格子、ルーバー形状、縦ルーバー、パンチングメタル、板塀、竹垣、ブロック塀等。メーカーによって多種多様なものが揃っている。
ポーチ
ぽーち
玄関先の屋外部にあり、上部が屋根で覆われている部分。
モニュメント
もにゅめんと
記念性を持った構築物。記念碑・記念像・記念門・記念館・記念塔など種々のものがある。遺跡や天然記念物などの文化財なども含まれる。
門扉
もんぴ
門の扉。門扉の材質はアルミ製、木製、樹脂製、ステンレス製等様々な材質がある。形状もメーカーによって多種多様なものがある。門扉の設置は内開き右勝手(外観右側の扉が家側に向かって開くこと)が原則となっている。
八橋
やつはし
photo 8枚の板を千鳥にかけた木橋。掘立ての橋脚の間に桁を渡し、その上に厚板を載せる。庭園の池にしばしば使われ、「伊勢物語」の業平の故事にちなんで、かきつばたを近くに生ける場合が多い。
擁壁
ようへき
photo 切土あるいは盛土による急斜面の土の崩壊を防止するための鉛直壁体構造物のこと。
ライトアップ
らいとあっぷ
様々な照明器具を使って夜間の建物や樹木、庭等が美しく見えるように工夫を凝らすこと。
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