衣類乾燥機
いるいかんそうき |
洗濯機の上部などに取り付けられ、洗濯後の濡れた衣類を乾かす機器。比較的手軽な電気式と強力なガス式があるが、ガス式では配管と排気を要する。中のドラムを回しながら衣類を乾燥させるものが一般的。 |
温水便器(便座) おんすいべんざ
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用を足した後のおしり温水洗浄装置や乾燥機能、ビデ洗浄機能がついた便座のこと。便器に乗せて使うタイプ、便器と一体型のタイプ、さらにロータンクと一体型のタイプなどがある。 |
家庭用サウナ
かていようさうな |
サウナが公衆から家庭へと普及し始め、それに伴い浴室シャワーなどを利用した小型軽量のユニットタイプのサウナが登場し始めた。また、顔を出したまま身体のみをサウナ状態にするタイプもある。 |
給湯器
きゅうとうき |
台所、洗面所、浴室に湯を供給する機器。ガス給湯器や電気温水器などがある。 |
くもりどめミラー
くもりどめみらー |
湯気によって鏡の表面が曇らないように後ろに電熱線を張り巡らして加工された鏡で、主に洗面所の鏡に使われる。また、浴室では優れた造膜性能を持った曇り止め塗付材を塗ったものもある。 |
システム・バス
しすてむ・ばす |
浴槽、浴槽用水栓金具、シャワー用水栓金具、壁、床、鏡、シャンプー・石鹸置き場、手すりなどのアクセサリー類、換気口、扉などから構成されているユニットバス。オーダーメイドタイプや、バリエーションのなかから選んで組み合わせる簡易施工型などがある。 |
システム洗面化粧台 しすてむせんめんけしょうだい |
洗面化粧台の他に、収納付化粧鏡、照明ユニット、ウォールキャビネット、収納棚などから構成されている。 |
ジャグジー・バス じゃぐじー・ばす
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浴槽の床面や側面から泡と共に勢いよく水流が出てくる、マッサージ効果の高い風呂。 |
シンク しんく |
流しのこと。キッチンシンク、洗面用シンクなどがある。洗面化粧台では洗面ボウルともいう。洗面化粧台の高さは、ほぼ800mm程度が腰に負担がかからず使いやすい。吐水口も様々なタイプがあり、洗顔だけでなく、シャンプーに使用できるなど、便利なものがある。 |
多機能シャワー
たきのうしゃわー |
水道水の残留塩素を取り除く浄水シャワーや、香りのリラックス効果、水圧によるマッサージ効果、また水を節約する省エネタイプなどがある。シャワーヘッドの交換により利用可能であるが完全に機能を働かせるためには十分な水圧が必要である。 |
ハーフ・バス・ユニット はーふ・ばす・ゆにっと |
漏水に配慮した浴槽と洗い場が一体化(ユニット化)されたものをハーフ・バス・ユニットといい、壁仕上げなどは施主が自由に選べるタイプの浴室をいう。シャワー用水栓器具や、浴槽用水栓器具は、ユニットに含まれている場合もあるし、施主が選ぶことも出来る。 |
バランス釜
ばらんすがま
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ガス風呂の一種で、バランス型器具を備えたもの。バランス型器具とはガス燃焼に必要な空気の取り入れと燃焼後の排気を排出させる排気筒とを外壁に面したひとつの換気口・換気窓でおこなうもので、この二つの役目をガス燃焼器の部分に内蔵したもの。風呂場事態にガス燃焼用の吸気口・排気口を別に設ける必要がなく、室全体からの熱損失を防げるという利点を持っている。バランス型風呂ともいう。 |
ユニット・バス
ゆにっと・ばす |
ユニット方式の浴室で、浴槽、洗い場、内壁、天井などの浴室の各部品があらかじめ作られており、現場で簡単に組み立てられる。ユニットバスの広さは一坪が主流。ユニットバスはパネル化またはユニット化されていて、床パネルがFRP(繊維強化樹脂)一体型になっており給排水工事も簡単で、ジョイント部分も漏水の心配がない。 |
浴室乾燥機
よくしつかんそうき |
浴室の換気扇口を改造して温風が浴室に吹き出すようにし、浴室に干した洗濯物を除湿、乾燥させる装置。元の換気扇の形によっては1時間程度の簡単な工事で浴室乾燥機の取り付けが済むものもある。乾燥前半は浴室の湿った空気を吸い出し、乾燥後半では浴室温度を上げ、衣類の湿り気を蒸発させる。 |
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